nya's diary

ドイツ・ケルンに住んでおりますnyaです。 ここでの日々の徒然を書き綴っております。

ここ数日、お腹痛いんで、ブログ書く気も失せてしまった。
イブプロフェンも4〜5時間置きに飲んでる状態。
特に仕事終わって家に帰った後が特に痛くなった。
少し体を温めて、ベッドに横になったら何とか動けるって感じ。

今週入って、ずっとこんな調子なんで、特にブログに書く話題もないなー。
って思いながらテレビをプチプチとチャンネル変えながらみてた。
そしたら、すごい番組見つけた。

その名も「Astro TV」。(←サイト、リンクしてます)
ちょうど見てた時はタロット占いしてた。
電話をかけてきた相談者のために30秒置きくらいの速さで占いをしていく。
たまたまなのかもしれないけど、相談者はみんな女性。
しかもどの人の悩み事も似てた。

「彼がいたのだけど、その彼が離れていってしまった、どうしよう」

と言うのが大半の相談ごとなのだ。

まあー、悩んでたら、こういうテレビ占いにもすがってみたくなるんだろうかね。
確かに私もすごーく悩んでたら、占いにでも行って見ようかと思うこともある。
(信じる・信じないは別として、実際、結構うらない好きだし・・・)
けど、テレビに電話して、しかもこんなあやしい人に占ってもらうのはどうなんだろうか。
ちょうどテレビ見てた時はこの人だった。

→ Juergen Resch 
5点満点評価の4.8点と言う高評価の占い師だそうだ。
あやしいなどと言って、大変失礼したかな。
しかし、彼にはチョイ悪オヤジ系占い師と言う言葉がぴったりかもしれない。
ご興味ある方、アストロTVのホームページからもライブで占いが見れますから、どうぞ楽しんでくださいな。


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The next Uri Geller”(ProSieben)を今見た。
毎週火曜日の夜、会社から帰ってテレビをつけるとやっている。
この番組は次世代のユリ・ゲラーを探すのがテーマだ。
あまりにもくだらないのだが、ちょっと見てみたいと言う、ある意味「怖いもの見たさ」をそそる番組かもしれない。

この番組ではアマチュア・プロを問わず、ユリ・ゲラーのようなマジシャンを発掘するためにドイツ国内のマジシャンがトーナメント方式で芸(超能力と言うべきなのか)を競ってる。
すでに何回か回を重ね、今日はすでに準決勝だった。
準決勝だからか、今日はナタリー・ゲラーと言うユリ・ゲラーの娘も出演。
彼女の超能力とやらを披露していた。でも、この芸もいま一つだったけど。

今日の準決勝の出場者たちの芸(いや、超能力ですか?)も二人分だけ、途切れ途切れ、洗濯物をたたみながら見た。
一人は破った新聞紙の紙切れに書いている言葉を出演者に覚えさせ、その出演者に念を自分に送らせて、その言葉を当てると言う芸だった。
これがまあ、何ともお粗末で、その出演者に覚えさせた後、その紙切れを細かく破って捨てさせて、証拠隠滅をさせたあと、念を送らせていた。
念を送られた言葉をその「超能力者」がボードに書いて、当たってるかどうか問うと、当たり前のごとく、「当たってるわ〜」と声を弾ませて出演者達が言うのだった。
でもって、覚えさせた新聞の紙切れは証拠としても見せることはない。
これって、怪しいというか、香具師というか、それとも、コメディーとして捕らえるべきなのか。
マジックって言っても、あまりのネタバレさとバカバカしさで、お笑い番組としてみるべきなのが、腹もたたなくて済むと思う。

もう一人の芸はモデルの女性出演者に人形を渡し、そのモデルに自分のずっと後ろ側に立たせて、人形の体の部位にキリの針を刺さすよう指示。
その人形はそのマジシャンの分身ってわけで、後ろでモデルがキリをさすと、マジシャンの体が針に刺されてるように痛むらしかった。
かなり大げさに「うぉっぉぉ・・・」など指されてる体の部位を抑えながら叫び、「他の場所を刺せ!」と指示をし、また「をぉぉぉ」などと叫んでいる。
テレビだから、スタジオで何がなされてるかわからないけど、カメラに映らないように鏡で後ろのモデルを映せば、そのおっさんも痛がってる演技も簡単にできるはず・・・。
ほんと、まったく持ってお粗末な芸だった。

この人たち二人ののHP見つけたんで、暇だったら見てみてはいかが?(私は全部見てないけど・・・)
最初の人、Nicolai Friedrich (ニコライ・フリードリッヒ) http://www.nicolai-friedrich.de/
2番目の人、Vincent Raven(ヴィンセント・ラーヴェン) http://www.vincentraven.ch/

そうそう、二人とも決勝ステージに進んだだよ・・・ (^^;
次のユリ・ゲラーにこんな人たちが選ばれるのか???
来週火曜日ProSieben 20時15分から、見たい人は見てください。(私は見ないかも・・・)


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あっという間に2月に入った。
うちの周辺はもうカーニバル一色!
今年のケルンカーニバルのモットーは

"Jeschenke fo“r Ko“lle - uns Kulturkamelle"

↑これはケルン語。
ドイツ語にするとこんな感じ↓

"Geschenke fu“r Ko“ln – unser Kulturschatz“

日本語に直すと・・・・ ↓直訳だと訳わかんないかも(^^;

ケルン市民への贈り物 − 我らの文化的な宝物

このモットーについては以下のように書かれております。Ko"ln市のサイトより
Das Motto "Jeschenke för Kölle - uns Kulturkamelle" soll die Verbundenheit von Karneval und Kultur ausdrücken. Sie sind großartige Geschenke für unsere Stadt und die Verbindung der beiden Elemente ist ein unglaublicher Schatz.

要するにカーニバルケルン人にとっては偉大なすばらしい文化なのだと、世間の皆さまに知らしめたいってことだそうだ。
そんなのドイツに住む人だったら、よーくわかってることだと思う。
ケルンカーニバルと言えば、ドイツでは全国的に「おかしい」と思われるほどな熱狂感で盛り上がるので有名なんだから、今更って言うこういうモットーを打ち出すのはケルン人のユーモアなのだろうな・・・

この木曜日はAltweiberkarneval(アルトヴァイバーカーニバル)だったけど、通勤・通学時、うちの周辺は仮装した人だらけだった。
うちの会社は外国人比率が多いので仮装者はあまりいなかったけど、ケルンの地元の会社だったら、8割がたの社員が仮装して、仕事してる事務所もあったと思う。

昨日の金曜日の夕方も近所では仮装者が鬼のようにウヨウヨとケルッシュ・ビールの瓶を片手に持ち、それぞれのパーティー場所へ歩いているのを見かけた。

さっきも早朝、朝ごはんのパンを買いに走ったら、ギリシャ神話のようなヘラクレスと緑色のラメの軍服を着た騎士が郵便局の外で開店を待ってたり、ヒゲをはやしたおっさんが哺乳瓶を首からぶら下げて赤ちゃん仮装でさっそうと車の運転に乗り込んでいたりした。
フレッシュな朝の息吹も、こんな仮装の人を見ると萎えてしまうよな・・・ (^^;

ところで、ケルンカーニバルが一番盛り上がるRosenmontag(ローゼンモーンタグ)だけど、女の子数人だけで歩いてはだめですよ。
酔っ払った変な人がいっぱいなので、痴漢行為をされたりといろいろ本当に危険です。
カーニバルに行ってみたい方は最低でも男性連れか、大きなグループで行って楽しんでくださいね。


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