nya's diary

ドイツ・ケルンに住んでおりますnyaです。 ここでの日々の徒然を書き綴っております。

1995年8月6日に生まれて、3週間目でnya実家に来てくれたアトムが今週月曜日の30日の午前11時に亡くなりました。12歳でした。
犬の年にするともうおじいさんだったので、寿命だったと言ってもおかしくなかったかもしれません。
でも、あまりにも急な死だったので、ショックでした。
容態が急変したのを聞いたのは先週の木曜日で、お医者様に往診してもらったり、入院したりしましたが結局亡くなってしまいました。

月曜日は午前中から英国へ出張に行き、打ち合わせが夜まであり、実家へ電話をかける時間がなかったのですが、すごく気にはなっていました。
なので、月曜日の夜、母から来ていたメールを見て、驚いたのと同時に元気だったアトムの姿ばかりが浮かんできてしまいました。

アトムは自分にとってはすごく思い入れのある犬でした。(犬を飼っている人はみんなそうかもしれませんが・・・)
特にアトムが生まれた日は原爆で亡くなった祖父のちょうど50回忌で、信心深い方ではないのですが、なんとなく祖父の生まれ変りなのではと思ったりもしたからです。

保健所行きになりかけた直前で貰ってきて、まだミルクしか飲めない赤ちゃんだった頃から、面倒を見て・・・ ほんとうに私にすごく懐いてくれてたのがとてもうれしかった。
アトムはnya家ではこの12年間余り、かけがえのない家族でした。

この日記には私の広島での友人や知人も見てくれているので、一応、ご連絡とご挨拶まで。
みんなアトムを可愛がってくれてどうもありがとうございました。

アトム
<写真は生前のアトム。広島太田川放水路の河川敷にて>

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僕も小さなころから犬を飼っていて、今まで4匹、逝くのを見届けました。中山の火葬場に亡骸を持っていって大泣きしたのを覚えています。現在は実家に2匹、こちらに1匹。家族同然ですから長生きして欲しいですね。

2008.07.04 22:19 URL | baer #- [ 編集 ]

baerさんへ

仰るとおり、犬とは言え、家族同然ですよね。今まで4匹も見届けたのですか・・・それは結構辛い経験でしたね。
bearさんちの犬は長生きできるといいですね。

2008.07.05 12:05 URL | nya #2sQQXnjA [ 編集 ]














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