nya's diary

ドイツ・ケルンに住んでおりますnyaです。 ここでの日々の徒然を書き綴っております。

昨日は初のパリ出張。
早朝7時出発の飛行機だったんで、朝4時起き。
前の日は早く寝ようと思いつつも結局布団に入ったのは11時頃。だから、朝は眠かった〜。

パリのシャルル・ド・ゴール空港についてからは久しぶりにおフランスの空気を吸った。
しかし、フランスって、本当にフランス語の国だよね・・・ 
英語の標識もかなーり少ないし、英語も喋れる人が少ないしで、かなり大変だった。
いや、何度かフランスには遊びに来てるんで知ってはいるけど、今更ながら仕事で来て見ると「見る視点」が変わるんでさらにそういうフランスの世界を実感したよ。

昨日、訪問したのはパリ市内から見ると南西部にある某フランス大手企業の本社。
いや〜、ここの建物を見て本当にびっくりした。
デザインが日本やドイツではありえないようなスタイルの建築物で、めちゃめちゃおしゃれ〜。
さすが「おフランスは違う!」と、こういうところでも実感した。
でも、あまりにもデザインが懲りすぎてて、簡単に行きたいところまでたどり着けない。
地図を持ってても、行く道を知ってる人と一緒じゃなければ、簡単にその建物内で迷ってしまうようなところだった。
例えてみると、まるでシャルル・ド・ゴール空港のような感じかな。

仕事の方はまだ、話についていくので精一杯って感じ。
まだまだ、会社で覚えることが一杯だなあと本当に実感した。

帰りは有名なパリの渋滞にはまった。
渋滞が無ければ40分位(ドイツの感覚だと)で着く区間が2時間ちょっとかかった。
空港への道もナビがあるものの、レンタカーについてるナビは正確じゃなくて、標識を見ながら探さないといけなかった。
でも、標識が全部フランス語なんで、たとえばどこが「ターミナル2」なのかさえもわかんない。
同僚(ドイツ人)が一緒だったが、やはりフランス語わからないんで何度も迷った。
シャルル・ド・ゴール空港って、一応、フランスで一番大きな国際空港なんだから、英語の表記くらいつけて欲しいと思った。

搭乗時刻15分前にようやくレンタカーを返して、急いで領収を貰って、ゲートへ走りたかったが、ここでもまた待った。
レンタカー屋の窓口に一人しかいない。だから行列ができてた。
大手レンタカー会社だし、「国際空港」なんだから、二人体制位で働いて欲しいけど、そういうのも無いんだよね。
しかも、フランス語しか話せない人がカウンターに座ってた。
これってホント大変。単語くらいは理解できるようだったんで、とりあえず領収はもらえた・・・ (^^;

そんなあと、ふと、日本では最近は成田空港のお店やJRの人達って英語が話せるのかな?などと考えてしまった。


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