nya's diary

ドイツ・ケルンに住んでおりますnyaです。 ここでの日々の徒然を書き綴っております。

昨日、朝一番から婦人科へ行ってきた。
生理前に入ったせいか、またお腹痛くなってきたんで、がまんできず、アポなし突撃診察を受けた。
案の定、アポなしなんで、1時間以上待たされたけどね。
診察結果だけど、2006年に子宮筋腫で手術した際の傷跡の内側が癒着(Keloid verwachsen)しているとのこと。
また入院して切って除去できると言われたけど、『また、切られるのはカンベンしてよ〜』ってことで、とりあえずピル貰って生理の軽減化を見て様子を見ることにした。
でも、日本でも同じような診察結果になるのかしら?と、ちょっとブルー気味に落ち込んでいた。

その後、夕方から、ケルン在住のお友達と食事をしてた時にその話しをしたら、彼女から日本で診察してみたらと言うアドバイスを貰った。
まずは人間ドックを日本で受けてみたらって言う話しからスタートしたんだけど、確かにドイツに来てから全身を診てもらう健康診断なんて受けてないのでそれはいいアイデアかもと思った。
日本では健康保険がないんで、全額負担になるけど、半日位の基礎検診だけで、3万円位とのこと。
それにプラス婦人病の検診(子宮がんや乳がんとか)が追加で6千円位。あわせて3万6千円。
ユーロに換算すると時価で230ユーロ弱ってとこ。
このくらいなら、1年に一回、日本に帰った時に診てもらうのも悪くないと思った。

それから、彼女も言ってたし、私もそう思うけど、やっぱり日本のお医者さんの手術の腕はすごいよ。
設備や器械類もやっぱり先端を行ってるし、手先も器用だから本当に最小限のところしか切られない。
最近は傷跡を縫った後、目立たないようにする縫合技術もすごいしね。(ちなみに私は過去足も手術をしてるがそこはパッと見、外側から分からないように縫ってもらった)
でもね、手術するとなると、保険なしって訳には行かないからなー。
一時的にでも、国保加入とか考えないとできないよなあ。


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今回の診察の時だけど、実は癒着と言う単語verwachsenは知らなかった。
でもね、Keloidはすぐわかったよ。これは広島での平和教育の賜物だねー。
原爆の投下後、皮膚が焼かれて、ただれた状態を「ケロイド」と呼ぶからね。
昔のお医者さんはドイツ語使ってたから、ドイツ語のKeloidという言葉が日本語で残ったんだろうなと思ったよ。
で、子宮の内側の傷がケロイドで、フェアヴァクセン・・・って言われた瞬間は『何のこと?』って思ったけど、数秒して、すぐ日本語の「癒着」って言うのが浮かんできたよ。

でも、ケロイドって聞いたときはちょっとショックだったなあ・・・

えぇぇえぇ???そんな事になってたの?
内側が癒着って、そんなこと有るんだねぇ。
そういえば日本の友達は術後にケロイドが出来ない薬を3ヶ月間処方されたって言ってた。
それにはきっと外側だけじゃなくて内側のケロイド予防も兼ねていたんだねぇ。
私はケロイドができないように毎日2回マッサージしてください、って言われただけだったよ…
やっぱ日本のケアは凄い。

2008.05.10 23:15 URL | amy  #- [ 編集 ]

人間ドック

私も去年里帰りしたときに婦人用の半日人間ドックで検査してもらいました。
(人間ドックは元々保険適用外でした。)

ケルンからオランダがそう遠くないのなら、
オランダ帝京メディカルセンターでの人間ドックというのもあります。
http://www.teikyo-u.ac.jp/oversea/tmc.html

2008.05.11 17:34 URL | ぱぷ #pVQFStsQ [ 編集 ]

amyさんへ

えー、マッサージしてくださいなんてアドバイス私にはなかったですよ。
ケロイド軽減のためのお薬って言うのもあるんですね。
ちょっとググって見たら、いろいろ見つけました。
婦人科の先生もだけど、ハウスアルツトの先生にも相談してみようかと思います。
いろいろ情報ありがとうございました。

2008.05.11 21:55 URL | nya #2sQQXnjA [ 編集 ]

ぱぷさんへ

ぱぷさんも半日人間ドック受けてたんですか。
やっぱり、安心ですよね。

オランダの帝京メディカルセンターで人間ドック受けてる方何人か知ってます。
ちょっと評判聞いてみることにしてみます。
アドバイスどうもありがとうございました。

2008.05.11 21:59 URL | nya #2sQQXnjA [ 編集 ]

私は悩み中です

はじめまして。
検索していて、こちらのブログに辿り着きました。

私はいま、ドイツでパートナーでとの離婚について悩んでいます。
nyaさんのおっしゃるとおり、この件についての情報はなかなか見つかりませんね。
ましてや身の回りに同じような境遇の人はいないし…。
だから、読んでとても同感しました。

結婚、離婚の考え方は、日本と外国ではとても大きく違うと思います。
それを分かる方が書かれるブログは、とても貴重だと思います。
もちろん、その対象となる人達…離婚を悩む人たち…が少ないことを願うのですが、ね。

またnyaさんがこの件について書かれるといいな、と思っています。

2008.05.12 08:37 URL | いっぽ #- [ 編集 ]

すみません

すみません、、、
nyaさんの他の日の記事にコメントしたつもりでした。。。

2008.05.12 08:40 URL | いっぽ #- [ 編集 ]

いっぽさんへ

はじめまして。書き込みありがとうございます。
お返事おそくなりました。
離婚の件ですが、この日記のほうではなく、nya3.deの方へアップしようと考えています。
結婚を続けるにしても別れるにしても情報だけは持っておきたいという気持ちはよくわかります。
私の場合の状況とはまた違うかもしれませんが、少しずつでも書き込んで行こうと思いますので、もうしばらくお待ち頂ければありがたいです。

2008.05.13 09:47 URL | nya #2sQQXnjA [ 編集 ]














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