ここ数日、お腹痛いんで、ブログ書く気も失せてしまった。
イブプロフェンも4〜5時間置きに飲んでる状態。
特に仕事終わって家に帰った後が特に痛くなった。
少し体を温めて、ベッドに横になったら何とか動けるって感じ。
今週入って、ずっとこんな調子なんで、特にブログに書く話題もないなー。
って思いながらテレビをプチプチとチャンネル変えながらみてた。
そしたら、すごい番組見つけた。
その名も「Astro TV」。(←サイト、リンクしてます)
ちょうど見てた時はタロット占いしてた。
電話をかけてきた相談者のために30秒置きくらいの速さで占いをしていく。
たまたまなのかもしれないけど、相談者はみんな女性。
しかもどの人の悩み事も似てた。
「彼がいたのだけど、その彼が離れていってしまった、どうしよう」
と言うのが大半の相談ごとなのだ。
まあー、悩んでたら、こういうテレビ占いにもすがってみたくなるんだろうかね。
確かに私もすごーく悩んでたら、占いにでも行って見ようかと思うこともある。
(信じる・信じないは別として、実際、結構うらない好きだし・・・)
けど、テレビに電話して、しかもこんなあやしい人に占ってもらうのはどうなんだろうか。
ちょうどテレビ見てた時はこの人だった。
→ Juergen Resch
5点満点評価の4.8点と言う高評価の占い師だそうだ。
あやしいなどと言って、大変失礼したかな。
しかし、彼にはチョイ悪オヤジ系占い師と言う言葉がぴったりかもしれない。
ご興味ある方、アストロTVのホームページからもライブで占いが見れますから、どうぞ楽しんでくださいな。

イブプロフェンも4〜5時間置きに飲んでる状態。
特に仕事終わって家に帰った後が特に痛くなった。
少し体を温めて、ベッドに横になったら何とか動けるって感じ。
今週入って、ずっとこんな調子なんで、特にブログに書く話題もないなー。
って思いながらテレビをプチプチとチャンネル変えながらみてた。
そしたら、すごい番組見つけた。
その名も「Astro TV」。(←サイト、リンクしてます)
ちょうど見てた時はタロット占いしてた。
電話をかけてきた相談者のために30秒置きくらいの速さで占いをしていく。
たまたまなのかもしれないけど、相談者はみんな女性。
しかもどの人の悩み事も似てた。
「彼がいたのだけど、その彼が離れていってしまった、どうしよう」
と言うのが大半の相談ごとなのだ。
まあー、悩んでたら、こういうテレビ占いにもすがってみたくなるんだろうかね。
確かに私もすごーく悩んでたら、占いにでも行って見ようかと思うこともある。
(信じる・信じないは別として、実際、結構うらない好きだし・・・)
けど、テレビに電話して、しかもこんなあやしい人に占ってもらうのはどうなんだろうか。
ちょうどテレビ見てた時はこの人だった。
→ Juergen Resch
5点満点評価の4.8点と言う高評価の占い師だそうだ。
あやしいなどと言って、大変失礼したかな。
しかし、彼にはチョイ悪オヤジ系占い師と言う言葉がぴったりかもしれない。
ご興味ある方、アストロTVのホームページからもライブで占いが見れますから、どうぞ楽しんでくださいな。
このブログから読まれた方はご存じないでしょうが、一昨年の初夏、子宮筋腫の手術をした。
その当時はかなり自分でも不安で、いろいろ日記にも書いたりしたものだった。
術後、体を安定させるために数ヶ月ピル飲んだりしてたがそのうちそれもやめて、生理も普通に周期的に来て順調だった。
でも、この数ヶ月、また左側の下腹が痛むようになったり、生理痛も酷くなってきた。
何となくこういうことに酷く敏感になっているせいかもしれないと自分で思ったりして、気にしないようにしていた。
そんな折、この週末から下腹が鈍いような感じがまたおこってきて、昨夜は体の左側を下にするように寝返りをうつと、お腹に響いて何度も何度も目が覚めた。
気が付くともう朝の7時で、仕事に行くために起きないといけなかった。
仕事には普通に行こうと思って、車を走らせたが、シートベルトのせいで下腹を圧迫されて、どうにもこうにも変な鈍い感じがどんどん重くなってきた。
もうこれ以上、高速を走れないと思い、結局、高速を降りて、車を止めた。高速そばのスーパーの駐車場で少し休んでから、そのまま行きつけの婦人科へ直行した。
婦人科での見立ては超音波とかで見た結果、内側はきれいだが、生理前のせいで子宮が少し大きくなっているとのことだった。
痛いのなら、その時はイブプロフェン飲みなさいと言われただけだった。
今はイブプロフェンを飲むと、とりあえず落ち着くのだけど、薬が切れるとまた下腹に変な感じが戻ると言うのを繰り返してる。
まあとりあえず、また子宮筋腫ができてるとか、へんな病気があると言うのでなくて良かった。
だけど、子宮が大きくなっていると言うのだけで、こんな感じになるのかな。
それとも私が心配しすぎてるだけなのかな。ちょっと心配だよ。


その当時はかなり自分でも不安で、いろいろ日記にも書いたりしたものだった。
術後、体を安定させるために数ヶ月ピル飲んだりしてたがそのうちそれもやめて、生理も普通に周期的に来て順調だった。
でも、この数ヶ月、また左側の下腹が痛むようになったり、生理痛も酷くなってきた。
何となくこういうことに酷く敏感になっているせいかもしれないと自分で思ったりして、気にしないようにしていた。
そんな折、この週末から下腹が鈍いような感じがまたおこってきて、昨夜は体の左側を下にするように寝返りをうつと、お腹に響いて何度も何度も目が覚めた。
気が付くともう朝の7時で、仕事に行くために起きないといけなかった。
仕事には普通に行こうと思って、車を走らせたが、シートベルトのせいで下腹を圧迫されて、どうにもこうにも変な鈍い感じがどんどん重くなってきた。
もうこれ以上、高速を走れないと思い、結局、高速を降りて、車を止めた。高速そばのスーパーの駐車場で少し休んでから、そのまま行きつけの婦人科へ直行した。
婦人科での見立ては超音波とかで見た結果、内側はきれいだが、生理前のせいで子宮が少し大きくなっているとのことだった。
痛いのなら、その時はイブプロフェン飲みなさいと言われただけだった。
今はイブプロフェンを飲むと、とりあえず落ち着くのだけど、薬が切れるとまた下腹に変な感じが戻ると言うのを繰り返してる。
まあとりあえず、また子宮筋腫ができてるとか、へんな病気があると言うのでなくて良かった。
だけど、子宮が大きくなっていると言うのだけで、こんな感じになるのかな。
それとも私が心配しすぎてるだけなのかな。ちょっと心配だよ。
夕方6時過ぎ、お友達から、『今日のAktuelles SportstudioのBayer Leverkusenは必見よ〜!』と言われた。(ちなみにZDF Aktuelles Sportstudioは毎週土曜日22時からのテレビ番組。)
え〜、ナニナニ?と思って、ネットで検索してみようかとも思ったけど、楽しみはその番組が始まるまで取っておいた。
昨晩はカルフォルニアのChiblitsさんの影響をまたまた受け、どうしても海鮮丼が食べたくなって、Handelshofで魚を買いに行って作った。
さすがにChiblitsさんとこのようにウニやイクラなんて言うのは揃わず、刺身で食べられるものを買った結果がコチラ!
↓

ほんとにこれは美味しかった〜〜〜♪
実はドイツに住んで以来、こんな海鮮丼などというシロモノを作ったのは初めて。
ブログの世界の、しかもかなり遠いお国に住んでる方の影響を受けて、いろんなものお料理するようになるなんて、不思議な気分だ。
Handelshofでお刺身用のお魚が買えると言うのも新しい発見だった。
以前、某ケルンの日本食レストランに行った時、そこのご主人がお客さんとお話しされているのを聞いて覚えてたので行ってみたのだ。
もう夕方間近だったので品数は少なかったけど、結構新鮮なお魚が並んでたよ。
それで、夜10時からのSportstudioだけど、見たよー。
ちょっと、すごい、かなり感激―――!
Friedrich(フリードリッヒ)ってば、すごいシュート決めてたよ。
Youtubeでこのシーンを見つけたんで、皆さんもご覧くださいな。
ゴール向かって左上ギリギリにあんなに遠くから蹴って、良く入るもんだ!
相手チームのSchalkeのゴールキーパーのNeuerも手が届かなかったと舌を巻いてた。
こういうダイナミックなシュート見せられると、何だか元気が出てきたよ。
今、Bayer Leverkusenはブンデスリーガ3位。
今季はひさびさにチャンピオンズリーグ出場できるかなあ。
追伸:サッカーと海鮮丼などと、支離滅裂な話題でスミマセン。


え〜、ナニナニ?と思って、ネットで検索してみようかとも思ったけど、楽しみはその番組が始まるまで取っておいた。
昨晩はカルフォルニアのChiblitsさんの影響をまたまた受け、どうしても海鮮丼が食べたくなって、Handelshofで魚を買いに行って作った。
さすがにChiblitsさんとこのようにウニやイクラなんて言うのは揃わず、刺身で食べられるものを買った結果がコチラ!
↓

ほんとにこれは美味しかった〜〜〜♪
実はドイツに住んで以来、こんな海鮮丼などというシロモノを作ったのは初めて。
ブログの世界の、しかもかなり遠いお国に住んでる方の影響を受けて、いろんなものお料理するようになるなんて、不思議な気分だ。
Handelshofでお刺身用のお魚が買えると言うのも新しい発見だった。
以前、某ケルンの日本食レストランに行った時、そこのご主人がお客さんとお話しされているのを聞いて覚えてたので行ってみたのだ。
もう夕方間近だったので品数は少なかったけど、結構新鮮なお魚が並んでたよ。
それで、夜10時からのSportstudioだけど、見たよー。
ちょっと、すごい、かなり感激―――!
Friedrich(フリードリッヒ)ってば、すごいシュート決めてたよ。
Youtubeでこのシーンを見つけたんで、皆さんもご覧くださいな。
ゴール向かって左上ギリギリにあんなに遠くから蹴って、良く入るもんだ!
相手チームのSchalkeのゴールキーパーのNeuerも手が届かなかったと舌を巻いてた。
こういうダイナミックなシュート見せられると、何だか元気が出てきたよ。
今、Bayer Leverkusenはブンデスリーガ3位。
今季はひさびさにチャンピオンズリーグ出場できるかなあ。
追伸:サッカーと海鮮丼などと、支離滅裂な話題でスミマセン。
白いヒヤシンス、咲き誇ってから数日になる。
今月初めにすでに球根から葉っぱが出ていたのを買って、今のこの鉢に植えかえた。
花屋のお姉さんは「お花は3月以降位に咲くでしょう」などと言っていたので、気長に待つつもりだった。
でも、日当たりの良い窓側に置いていたせいなのか、どんどんと成長してあっという間につぼみが膨らみ、花が咲いた。
この成長過程はまるで昔、小学生の時に見た理科のテレビのようだった。
ふっと気が付くと、葉っぱが伸びていて、その数日後に見るとつぼみができて、それが上へ上へとニョキニョキ伸びた。
その変化は数ミリとかの単位ではなく、気が付くたびに「ドン」、「ドン」と4−5cm位の単位で伸びるのだから、毎回見るたびに楽しかった。
でも、この後って、どうしたら良いのだろうか?
花は当然枯れてくるんだろうけど、これを切っちゃうのでしょうか?
きれいなヒヤシンスだから、増やして外のベランダとかに植えてみたいとも思うけど、難しいのかなあ。


今月初めにすでに球根から葉っぱが出ていたのを買って、今のこの鉢に植えかえた。花屋のお姉さんは「お花は3月以降位に咲くでしょう」などと言っていたので、気長に待つつもりだった。
でも、日当たりの良い窓側に置いていたせいなのか、どんどんと成長してあっという間につぼみが膨らみ、花が咲いた。
この成長過程はまるで昔、小学生の時に見た理科のテレビのようだった。
ふっと気が付くと、葉っぱが伸びていて、その数日後に見るとつぼみができて、それが上へ上へとニョキニョキ伸びた。
その変化は数ミリとかの単位ではなく、気が付くたびに「ドン」、「ドン」と4−5cm位の単位で伸びるのだから、毎回見るたびに楽しかった。
でも、この後って、どうしたら良いのだろうか?
花は当然枯れてくるんだろうけど、これを切っちゃうのでしょうか?
きれいなヒヤシンスだから、増やして外のベランダとかに植えてみたいとも思うけど、難しいのかなあ。
ドイツの大きな都市ではすでにはじまっている「排ガス規制(Umweltzone)」。
私の住んでるケルンの中心部では既に今年の1月1日付けで実施されてる。
詳しくはケルン市のサイト「Die Ko”lner Umweltzoneで」、日本語だと在デュッセルドルフ日本国総領事館のホームページからでも情報が取れるよ。
この規制のある地域では欧州の排ガス規制ユーロ2以上のレベルをクリアーしていないと基本的には乗り入れ禁止。
それぞれの車がユーロ2以上をクリアーしていることを示すためには丸いステッカーを車のフロントガラスの右下へ貼っておかないといけない。
このステッカーを貼っていない車がこの区域に乗り入れた場合、特別な理由が無い限りは40ユーロの罰金を支払わないといけない。
そういう情報を知りながらも、私の車は今日までこのステッカーを貼らずに乗り入れてた。
でも今日はとうとうこのステッカーを買いに行ったよ。
デュッセルの総領事館の情報ではこのステッカーの入手先はTU”Vだけしか載ってなかったけど、Dekraでも大丈夫で、私はケルン市内のDekraで買った。
Dekraの事務所へ行って、車検証(KFZ-Schein)を見せて、5ユーロ払ったら、グリーンのステッカーに車の番号を記入してから、そのステッカーをくれた。
ケルン市のホームページを見ると、そのサイトからの申請もできるみたい。申請後、5ユーロを指定口座に振り込んだら、このステッカーを送ってもらえるようだ。
一応、3月末までは猶予期間と言うことで、このステッカーを貼っていなくても良いみたいだけど、ケルンに車で来られる方はお早めに入手した方が良いかも。
ちなみにケルンだけじゃなくて、うちのご近所の都市だとデュッセルも夏ごろから開始になるとも聞いたよ。
でも、これって環境保護にどれだけの効果があるんかな?
都市部の中心の一部だけ保護しても、どうなのだろうか。
まあ、こういう規制をすることで、車会社が環境に良い車を世に出すと言う波及効果を狙ってるんだろうなあ。


私の住んでるケルンの中心部では既に今年の1月1日付けで実施されてる。
詳しくはケルン市のサイト「Die Ko”lner Umweltzoneで」、日本語だと在デュッセルドルフ日本国総領事館のホームページからでも情報が取れるよ。
この規制のある地域では欧州の排ガス規制ユーロ2以上のレベルをクリアーしていないと基本的には乗り入れ禁止。それぞれの車がユーロ2以上をクリアーしていることを示すためには丸いステッカーを車のフロントガラスの右下へ貼っておかないといけない。
このステッカーを貼っていない車がこの区域に乗り入れた場合、特別な理由が無い限りは40ユーロの罰金を支払わないといけない。
そういう情報を知りながらも、私の車は今日までこのステッカーを貼らずに乗り入れてた。

でも今日はとうとうこのステッカーを買いに行ったよ。
デュッセルの総領事館の情報ではこのステッカーの入手先はTU”Vだけしか載ってなかったけど、Dekraでも大丈夫で、私はケルン市内のDekraで買った。
Dekraの事務所へ行って、車検証(KFZ-Schein)を見せて、5ユーロ払ったら、グリーンのステッカーに車の番号を記入してから、そのステッカーをくれた。
ケルン市のホームページを見ると、そのサイトからの申請もできるみたい。申請後、5ユーロを指定口座に振り込んだら、このステッカーを送ってもらえるようだ。
一応、3月末までは猶予期間と言うことで、このステッカーを貼っていなくても良いみたいだけど、ケルンに車で来られる方はお早めに入手した方が良いかも。
ちなみにケルンだけじゃなくて、うちのご近所の都市だとデュッセルも夏ごろから開始になるとも聞いたよ。
でも、これって環境保護にどれだけの効果があるんかな?
都市部の中心の一部だけ保護しても、どうなのだろうか。
まあ、こういう規制をすることで、車会社が環境に良い車を世に出すと言う波及効果を狙ってるんだろうなあ。
“The next Uri Geller”(ProSieben)を今見た。
毎週火曜日の夜、会社から帰ってテレビをつけるとやっている。
この番組は次世代のユリ・ゲラーを探すのがテーマだ。
あまりにもくだらないのだが、ちょっと見てみたいと言う、ある意味「怖いもの見たさ」をそそる番組かもしれない。
この番組ではアマチュア・プロを問わず、ユリ・ゲラーのようなマジシャンを発掘するためにドイツ国内のマジシャンがトーナメント方式で芸(超能力と言うべきなのか)を競ってる。
すでに何回か回を重ね、今日はすでに準決勝だった。
準決勝だからか、今日はナタリー・ゲラーと言うユリ・ゲラーの娘も出演。
彼女の超能力とやらを披露していた。でも、この芸もいま一つだったけど。
今日の準決勝の出場者たちの芸(いや、超能力ですか?)も二人分だけ、途切れ途切れ、洗濯物をたたみながら見た。
一人は破った新聞紙の紙切れに書いている言葉を出演者に覚えさせ、その出演者に念を自分に送らせて、その言葉を当てると言う芸だった。
これがまあ、何ともお粗末で、その出演者に覚えさせた後、その紙切れを細かく破って捨てさせて、証拠隠滅をさせたあと、念を送らせていた。
念を送られた言葉をその「超能力者」がボードに書いて、当たってるかどうか問うと、当たり前のごとく、「当たってるわ〜」と声を弾ませて出演者達が言うのだった。
でもって、覚えさせた新聞の紙切れは証拠としても見せることはない。
これって、怪しいというか、香具師というか、それとも、コメディーとして捕らえるべきなのか。
マジックって言っても、あまりのネタバレさとバカバカしさで、お笑い番組としてみるべきなのが、腹もたたなくて済むと思う。
もう一人の芸はモデルの女性出演者に人形を渡し、そのモデルに自分のずっと後ろ側に立たせて、人形の体の部位にキリの針を刺さすよう指示。
その人形はそのマジシャンの分身ってわけで、後ろでモデルがキリをさすと、マジシャンの体が針に刺されてるように痛むらしかった。
かなり大げさに「うぉっぉぉ・・・」など指されてる体の部位を抑えながら叫び、「他の場所を刺せ!」と指示をし、また「をぉぉぉ」などと叫んでいる。
テレビだから、スタジオで何がなされてるかわからないけど、カメラに映らないように鏡で後ろのモデルを映せば、そのおっさんも痛がってる演技も簡単にできるはず・・・。
ほんと、まったく持ってお粗末な芸だった。
この人たち二人ののHP見つけたんで、暇だったら見てみてはいかが?(私は全部見てないけど・・・)
最初の人、Nicolai Friedrich (ニコライ・フリードリッヒ) http://www.nicolai-friedrich.de/
2番目の人、Vincent Raven(ヴィンセント・ラーヴェン) http://www.vincentraven.ch/
そうそう、二人とも決勝ステージに進んだだよ・・・ (^^;
次のユリ・ゲラーにこんな人たちが選ばれるのか???
来週火曜日ProSieben 20時15分から、見たい人は見てください。(私は見ないかも・・・)


毎週火曜日の夜、会社から帰ってテレビをつけるとやっている。
この番組は次世代のユリ・ゲラーを探すのがテーマだ。
あまりにもくだらないのだが、ちょっと見てみたいと言う、ある意味「怖いもの見たさ」をそそる番組かもしれない。
この番組ではアマチュア・プロを問わず、ユリ・ゲラーのようなマジシャンを発掘するためにドイツ国内のマジシャンがトーナメント方式で芸(超能力と言うべきなのか)を競ってる。
すでに何回か回を重ね、今日はすでに準決勝だった。
準決勝だからか、今日はナタリー・ゲラーと言うユリ・ゲラーの娘も出演。
彼女の超能力とやらを披露していた。でも、この芸もいま一つだったけど。
今日の準決勝の出場者たちの芸(いや、超能力ですか?)も二人分だけ、途切れ途切れ、洗濯物をたたみながら見た。
一人は破った新聞紙の紙切れに書いている言葉を出演者に覚えさせ、その出演者に念を自分に送らせて、その言葉を当てると言う芸だった。
これがまあ、何ともお粗末で、その出演者に覚えさせた後、その紙切れを細かく破って捨てさせて、証拠隠滅をさせたあと、念を送らせていた。
念を送られた言葉をその「超能力者」がボードに書いて、当たってるかどうか問うと、当たり前のごとく、「当たってるわ〜」と声を弾ませて出演者達が言うのだった。
でもって、覚えさせた新聞の紙切れは証拠としても見せることはない。
これって、怪しいというか、香具師というか、それとも、コメディーとして捕らえるべきなのか。
マジックって言っても、あまりのネタバレさとバカバカしさで、お笑い番組としてみるべきなのが、腹もたたなくて済むと思う。
もう一人の芸はモデルの女性出演者に人形を渡し、そのモデルに自分のずっと後ろ側に立たせて、人形の体の部位にキリの針を刺さすよう指示。
その人形はそのマジシャンの分身ってわけで、後ろでモデルがキリをさすと、マジシャンの体が針に刺されてるように痛むらしかった。
かなり大げさに「うぉっぉぉ・・・」など指されてる体の部位を抑えながら叫び、「他の場所を刺せ!」と指示をし、また「をぉぉぉ」などと叫んでいる。
テレビだから、スタジオで何がなされてるかわからないけど、カメラに映らないように鏡で後ろのモデルを映せば、そのおっさんも痛がってる演技も簡単にできるはず・・・。
ほんと、まったく持ってお粗末な芸だった。
この人たち二人ののHP見つけたんで、暇だったら見てみてはいかが?(私は全部見てないけど・・・)
最初の人、Nicolai Friedrich (ニコライ・フリードリッヒ) http://www.nicolai-friedrich.de/
2番目の人、Vincent Raven(ヴィンセント・ラーヴェン) http://www.vincentraven.ch/
そうそう、二人とも決勝ステージに進んだだよ・・・ (^^;
次のユリ・ゲラーにこんな人たちが選ばれるのか???
来週火曜日ProSieben 20時15分から、見たい人は見てください。(私は見ないかも・・・)
昨日、友達から小包が届いた。
中身は写真と日本食が少し。
パックご飯とかも送ってくれて、「おおー」と思ったものの、はっと気が付いた。。
実は私、ドイツに来て以来、ずっと電子レンジを持ったことがないのだ。
だから、そのパックご飯も湯煎にかけるしかない。
電子レンジだと2分で食べれるものが湯煎だと12分かかる。(と表示されてる)
日本で生活してる時は電子レンジは家庭の必需品だったのにドイツではずっと持っていない。
一度、電子レンジを買ってみようかと、家電屋のSaturnに行ったこともある。
でも、日本で見るような多機能な電子レンジはあまりなくて、安っぽいホントに「チン」するだけの、しかも聞いたこともないようなメーカーのものばかり置いてあった。
そういう電子レンジを見てたら、何となく買う気が失せて、それっきりになっていた。
でも、このパックご飯を見てたら、無性に電子レンジが欲しくなってきた。
昔の、日本での便利さを思い出さされてしまったのかもしれない。
もしかしたら、今週、発作的に電子レンジを買ってしまう位、本気で今、電子レンジ購入に思いがもんもんと傾いている。


中身は写真と日本食が少し。
パックご飯とかも送ってくれて、「おおー」と思ったものの、はっと気が付いた。。
実は私、ドイツに来て以来、ずっと電子レンジを持ったことがないのだ。
だから、そのパックご飯も湯煎にかけるしかない。
電子レンジだと2分で食べれるものが湯煎だと12分かかる。(と表示されてる)
日本で生活してる時は電子レンジは家庭の必需品だったのにドイツではずっと持っていない。
一度、電子レンジを買ってみようかと、家電屋のSaturnに行ったこともある。
でも、日本で見るような多機能な電子レンジはあまりなくて、安っぽいホントに「チン」するだけの、しかも聞いたこともないようなメーカーのものばかり置いてあった。
そういう電子レンジを見てたら、何となく買う気が失せて、それっきりになっていた。
でも、このパックご飯を見てたら、無性に電子レンジが欲しくなってきた。
昔の、日本での便利さを思い出さされてしまったのかもしれない。
もしかしたら、今週、発作的に電子レンジを買ってしまう位、本気で今、電子レンジ購入に思いがもんもんと傾いている。
木曜日から発覚したドイツポストの社長の金融スキャンダル。
日本ではまったく報道されていないようだけど、ドイツではどんどん情報が公開されていて、何だか大スキャンダルになりそうな様子。
最初はドイツポストの社長(昨日、解雇されたんで元社長だけど)が税金逃れのためにスイスの銀行に隠し財産を作っていたとか言う話しだった。
でも、今日のSpiegelオンライン(Steuerskandal)では900人の富裕層の人がこういう疑惑の中にいるらしい。
それにしても、この話しの内容が何とも映画かドラマでも見てるような感じなのがすごい。
ある男がBND(Bundesnachrichtendienst アメリカで言うCIAのような機関)に2006年にDVD持って現れて、この中の情報を高額で買ってくれと売りにきた。しかもこの情報を持っていることで身の危険があるので、自分にSPをつけてくれとも要求したらしい。
BND側もこの情報を確認した結果、5百万ユーロで買い取って、SPもつけたらしい。
5百万ユーロって、今、グーグルでチェックしたら、790億円だって!?
これだけの価値がこの男の持ってるDVDにあるって、一体、どれだけドイツの金持ちは税金逃れをしているんだろうか???
しかも、この情報ソースはLGTグループというリヒテンシュタイン銀行から流れてきたということ。
ドイツでは税金逃れのために隣の小国のこのリヒテンシュタイン銀行に預金をすると聞いたことがある。
リヒテンシュタイン銀行も、日本では有名なスイスの銀行のように、富裕層が預金することでヨーロッパでは有名らしい。
今後はリヒテンシュタイン銀行に金流した富裕層をドイツの当局がどうやって摘発していくかが本当に注目すべきポイントだと思う。
もしかしたら、いろんな権力やお金が絡んで、数人が摘発されるだけで終わるかもしれない。
ドイツでは脱税を実証されると、追徴金を払うのはもちろんのこと、確実に実刑が降りて、刑務所行きになるらしい。
日本では脱税した人たちって、追徴金をはらって終わりだったような気がするけど、どうなんだろう。
ここドイツでは一生懸命コツコツと働いても、自分の給料の半分位を税金や年金で差し引かれてしまう。
共働き夫婦だと、奥さん側は手取り4割以下なんてこともある。
そうやって、普通に働いてる私を含めた会社員からすると、税金逃れなんてする人はちゃんと捕まって欲しいと思ってると思う。
それとも、こんなこと思ってるのは私だけなのかなあ。


日本ではまったく報道されていないようだけど、ドイツではどんどん情報が公開されていて、何だか大スキャンダルになりそうな様子。
最初はドイツポストの社長(昨日、解雇されたんで元社長だけど)が税金逃れのためにスイスの銀行に隠し財産を作っていたとか言う話しだった。
でも、今日のSpiegelオンライン(Steuerskandal)では900人の富裕層の人がこういう疑惑の中にいるらしい。
それにしても、この話しの内容が何とも映画かドラマでも見てるような感じなのがすごい。
ある男がBND(Bundesnachrichtendienst アメリカで言うCIAのような機関)に2006年にDVD持って現れて、この中の情報を高額で買ってくれと売りにきた。しかもこの情報を持っていることで身の危険があるので、自分にSPをつけてくれとも要求したらしい。
BND側もこの情報を確認した結果、5百万ユーロで買い取って、SPもつけたらしい。
5百万ユーロって、今、グーグルでチェックしたら、790億円だって!?
これだけの価値がこの男の持ってるDVDにあるって、一体、どれだけドイツの金持ちは税金逃れをしているんだろうか???
しかも、この情報ソースはLGTグループというリヒテンシュタイン銀行から流れてきたということ。
ドイツでは税金逃れのために隣の小国のこのリヒテンシュタイン銀行に預金をすると聞いたことがある。
リヒテンシュタイン銀行も、日本では有名なスイスの銀行のように、富裕層が預金することでヨーロッパでは有名らしい。
今後はリヒテンシュタイン銀行に金流した富裕層をドイツの当局がどうやって摘発していくかが本当に注目すべきポイントだと思う。
もしかしたら、いろんな権力やお金が絡んで、数人が摘発されるだけで終わるかもしれない。
ドイツでは脱税を実証されると、追徴金を払うのはもちろんのこと、確実に実刑が降りて、刑務所行きになるらしい。
日本では脱税した人たちって、追徴金をはらって終わりだったような気がするけど、どうなんだろう。
ここドイツでは一生懸命コツコツと働いても、自分の給料の半分位を税金や年金で差し引かれてしまう。
共働き夫婦だと、奥さん側は手取り4割以下なんてこともある。
そうやって、普通に働いてる私を含めた会社員からすると、税金逃れなんてする人はちゃんと捕まって欲しいと思ってると思う。
それとも、こんなこと思ってるのは私だけなのかなあ。
今週半ばから出張に行った。
場所はバイエルンの森の地域。
今回で2回目の訪問だけど、こんな超バイエルンな田舎にも欧州屈指の超優良企業が存在していることには驚かされる。
黒い森の地域にも取引先があって、そこの会社もその地域だけではなく、欧州でも業界では名高い優良企業がある。
森深い田舎と呼ばれる地域でもこうやって高度な開発力を持つ地元企業が結構埋もれてて、そういう所へ新規のお取引のために行くのは結構楽しい。
今回行った会社は創業してまだ40年弱位。もともと会社員だった現会長が独立して、一人で会社を興して、今や数千人が働く大会社になったというサクセスストーリーを持っている。
こういう会社の歴史みたいなのも、前回の訪問で聞いていてすごく面白いと思っていた。
そんな折、今回、受付で担当者が来るのを待っていると、その創業者の会長さんがちょうど受付を通りかかった。
プレゼンテーションやパンフレットに載っている白い髪の会長さん。
ちゃんと覚えていたので、本物がそこを歩いているのを見かけた時、少しびっくりした。
こんなバイエルンの村の会社に東洋人が来ているのは珍しいからか、私のほうに寄ってきて挨拶をしてくれた。
バイエルンでよく見かけるお腹のでっぷりした気さくなおじいさんって感じな人で、挨拶をした時もとてもいい感じの愛想の良い印象を受けた。
日本で見かけるようなつんけんしてるお偉いさんなんかとは全然違うし、ドイツ人に特有な冷たい態度の会社幹部って感じでもない。
こんな若造のしかも東洋人の私に気軽に声をかけて挨拶してくれて、「大変お待たせしてしまってるようですみませんね」って感じの待ってることに対しての気遣いの言葉をかけてくれたって言うことに本当に感激してしまった。
でも、今思い返してみると、やっぱりこういう人が真の「商売人」なんだと思える。
一代でこんなに会社を大きくした人はサラリーマン社長とは違って、こういうところがなんと言うか、カリスマ的というか、オーラが滲みでてて違うんだろうな。
私は今回、この人のオーラと言うか、雰囲気に飲まれちゃったんだろうなぁ。


場所はバイエルンの森の地域。
今回で2回目の訪問だけど、こんな超バイエルンな田舎にも欧州屈指の超優良企業が存在していることには驚かされる。
黒い森の地域にも取引先があって、そこの会社もその地域だけではなく、欧州でも業界では名高い優良企業がある。
森深い田舎と呼ばれる地域でもこうやって高度な開発力を持つ地元企業が結構埋もれてて、そういう所へ新規のお取引のために行くのは結構楽しい。
今回行った会社は創業してまだ40年弱位。もともと会社員だった現会長が独立して、一人で会社を興して、今や数千人が働く大会社になったというサクセスストーリーを持っている。
こういう会社の歴史みたいなのも、前回の訪問で聞いていてすごく面白いと思っていた。
そんな折、今回、受付で担当者が来るのを待っていると、その創業者の会長さんがちょうど受付を通りかかった。
プレゼンテーションやパンフレットに載っている白い髪の会長さん。
ちゃんと覚えていたので、本物がそこを歩いているのを見かけた時、少しびっくりした。
こんなバイエルンの村の会社に東洋人が来ているのは珍しいからか、私のほうに寄ってきて挨拶をしてくれた。
バイエルンでよく見かけるお腹のでっぷりした気さくなおじいさんって感じな人で、挨拶をした時もとてもいい感じの愛想の良い印象を受けた。
日本で見かけるようなつんけんしてるお偉いさんなんかとは全然違うし、ドイツ人に特有な冷たい態度の会社幹部って感じでもない。
こんな若造のしかも東洋人の私に気軽に声をかけて挨拶してくれて、「大変お待たせしてしまってるようですみませんね」って感じの待ってることに対しての気遣いの言葉をかけてくれたって言うことに本当に感激してしまった。
でも、今思い返してみると、やっぱりこういう人が真の「商売人」なんだと思える。
一代でこんなに会社を大きくした人はサラリーマン社長とは違って、こういうところがなんと言うか、カリスマ的というか、オーラが滲みでてて違うんだろうな。
私は今回、この人のオーラと言うか、雰囲気に飲まれちゃったんだろうなぁ。
ここ最近、日本から来るメールの殆どは
「寒い日が続くけど・・・」とか
「こちらは雪が降ってます」など必ず書いてある。
みんながみんなホントに揃ったように書いてるんで、よっぽど寒いんでしょうね。
でも、うちの周辺はすごく暖かい陽気がつづいてる。
普段はドイツの方が寒いので、何となくこういう前書きを見ると妙な感じがする。
今日のお昼も青空の広がるポカポカ陽気だった。
お昼ごはんの時間、社食までの往復も普段は寒くて早歩きで向かう。
だけど、今日は背中にちょうどお日様もあたって、「ああー、あったかー」とぬくぬくとしたなかゆったりと歩けた。
社食へ行く道すがら、道路脇の木々も芽吹いてて、新緑新芽がちょこっと見えてたり、お花のつぼみがふっくらとしてきたりするのお腹いっぱいになってぼんやりした気分で見るのもいい感じ。
何だか「春がくるんだなあ・・・」って言うのを実感するよ。
でもって、花粉症の人はもうそろそろ辛い時期になるんじゃないかな。
天気も良いけど、風もまあまああったので、今日は事務所の外にある木(何の木かは知らない)から、バサバサとホコリのように花粉が飛んでたのを見た。
あれを見ると自分が花粉症でなくて良かった・・・・と今日は心底思ってしまった。
(花粉症の方、どうもすみません)


「寒い日が続くけど・・・」とか
「こちらは雪が降ってます」など必ず書いてある。
みんながみんなホントに揃ったように書いてるんで、よっぽど寒いんでしょうね。
でも、うちの周辺はすごく暖かい陽気がつづいてる。
普段はドイツの方が寒いので、何となくこういう前書きを見ると妙な感じがする。
今日のお昼も青空の広がるポカポカ陽気だった。
お昼ごはんの時間、社食までの往復も普段は寒くて早歩きで向かう。
だけど、今日は背中にちょうどお日様もあたって、「ああー、あったかー」とぬくぬくとしたなかゆったりと歩けた。
社食へ行く道すがら、道路脇の木々も芽吹いてて、新緑新芽がちょこっと見えてたり、お花のつぼみがふっくらとしてきたりするのお腹いっぱいになってぼんやりした気分で見るのもいい感じ。
何だか「春がくるんだなあ・・・」って言うのを実感するよ。
でもって、花粉症の人はもうそろそろ辛い時期になるんじゃないかな。
天気も良いけど、風もまあまああったので、今日は事務所の外にある木(何の木かは知らない)から、バサバサとホコリのように花粉が飛んでたのを見た。
あれを見ると自分が花粉症でなくて良かった・・・・と今日は心底思ってしまった。
(花粉症の方、どうもすみません)
昨日の夜ごはんでとうとう広島の新米がなくなってしまった・・・
10月の里帰りのときにスーツケースに入れて持って帰った三次の新米。(広島では三次は米どころの一つなのです)
11月に封を切ってから、ちょびちょびと食べ続けていたのに、とうとうなくなってしまったよ。
本当に食べるたびにドイツで買う某カリフォルニア米などとは比べ物にならない位のうまみを感じた・・・
あーあ、本当に悲しい(><。)
確かにドイツで買う日本米も悪くは無い。
でも、あのつややかな、もっちりとしたあの新米にはやっぱりかなわない。
今までも「新米」って言うマークの日本米をD市とかアジアスーパーで買ってみたけど、今回の三次ファームの新米と比べると、全然レベルが違うよ。
はぁーっ、なんでドイツでは日本の日本米が売れないのかなあ。
とほほ・・・。


10月の里帰りのときにスーツケースに入れて持って帰った三次の新米。(広島では三次は米どころの一つなのです)
11月に封を切ってから、ちょびちょびと食べ続けていたのに、とうとうなくなってしまったよ。
本当に食べるたびにドイツで買う某カリフォルニア米などとは比べ物にならない位のうまみを感じた・・・
あーあ、本当に悲しい(><。)
確かにドイツで買う日本米も悪くは無い。
でも、あのつややかな、もっちりとしたあの新米にはやっぱりかなわない。
今までも「新米」って言うマークの日本米をD市とかアジアスーパーで買ってみたけど、今回の三次ファームの新米と比べると、全然レベルが違うよ。
はぁーっ、なんでドイツでは日本の日本米が売れないのかなあ。
とほほ・・・。
今日も快晴のすごくいい天気だった。
運動不足解消もかねて、お昼前から散歩に出て、そのまま歩いてスポーツジムに行った。
散歩も少し前までは超防寒スタイルしないといけないくらい寒かったけど、今日はそこまで寒くなく気温を見ると10℃だった。
日本にいると10℃って「寒い」の部類に入ると思うけど、この10℃が「暖かくなった」と感じる気温になってきたのがとても不思議。
ドイツの寒さに馴染んできたのかもしれないな。
ジムでは丸1時間自転車漕いだ。
テレビを見ながらとか、本を読みながらできるので、最近はこの自転車漕ぎにはまっている。
でも、ただ漕ぐだけではあまりカロリー消費に貢献されないんで、一応、Waldlaufと言うプログラムにして漕いでいる。
森の中を歩く(漕ぐと言うべきか?)と言う想定で、最初と最後の10分位は軽く、中盤はかなり重くなっていく。
太ももから下腹にかけて結構な力がいるプログラムだ。
今日は自転車を漕ぎ始めてすぐ、目の前のテレビのPremiere(有料CATV)の放送で、画面に坊主頭の小野伸二が映った。
しかも青いユニフォーム着てる・・・と思って良く見るとBochmのユニフォーム着てた。
えぇー、知らんかったー!と思いながら見てると、フリーキック蹴ってて、それが得点につながっていた。
その時、イヤフォンのチャンネルをPremiereに合わせてなかったんで、何て解説されてたのかは聞き逃してしまった。
それから続けざまにWolfsburg対Duisburg戦のハイライトで、またJapaner…と聞こえたんで顔を上げて見ると日本のナショナルシュピーラー(代表選手)のMakoto Hasebeと解説されていたのが聞こえた。
Wolfsburgに誰か日本人が入ったとは聞いてたがこれがその人か〜、と見入ってしまった。
しかし、チームに入っていきなりフル出場してるとは、かなりマガト監督に気に入られているのかな。
この長谷部選手にくっついて、ピッチで取材してた日本人記者とカメラマンもばっちり映されていた。日本でも彼は注目されてるんだろうな。
しかし、今期は知らないうちにブンデスリーガ1部に日本人が3人にもいたとは。
前情報なく、いきなり見たんで本当に驚いたよ。
でもって、BochmとWolfsburgとは・・・・
個人的にはすごく地味なチームって印象なんだけどなぁ。
けど、こういうチームの方が活躍できる場があって、彼らには良いのかな?
いずれにしろ、これからブンデスリーガ見る楽しみがちょっと増えたよ。


運動不足解消もかねて、お昼前から散歩に出て、そのまま歩いてスポーツジムに行った。
散歩も少し前までは超防寒スタイルしないといけないくらい寒かったけど、今日はそこまで寒くなく気温を見ると10℃だった。
日本にいると10℃って「寒い」の部類に入ると思うけど、この10℃が「暖かくなった」と感じる気温になってきたのがとても不思議。
ドイツの寒さに馴染んできたのかもしれないな。
ジムでは丸1時間自転車漕いだ。
テレビを見ながらとか、本を読みながらできるので、最近はこの自転車漕ぎにはまっている。
でも、ただ漕ぐだけではあまりカロリー消費に貢献されないんで、一応、Waldlaufと言うプログラムにして漕いでいる。
森の中を歩く(漕ぐと言うべきか?)と言う想定で、最初と最後の10分位は軽く、中盤はかなり重くなっていく。
太ももから下腹にかけて結構な力がいるプログラムだ。
今日は自転車を漕ぎ始めてすぐ、目の前のテレビのPremiere(有料CATV)の放送で、画面に坊主頭の小野伸二が映った。
しかも青いユニフォーム着てる・・・と思って良く見るとBochmのユニフォーム着てた。
えぇー、知らんかったー!と思いながら見てると、フリーキック蹴ってて、それが得点につながっていた。
その時、イヤフォンのチャンネルをPremiereに合わせてなかったんで、何て解説されてたのかは聞き逃してしまった。
それから続けざまにWolfsburg対Duisburg戦のハイライトで、またJapaner…と聞こえたんで顔を上げて見ると日本のナショナルシュピーラー(代表選手)のMakoto Hasebeと解説されていたのが聞こえた。
Wolfsburgに誰か日本人が入ったとは聞いてたがこれがその人か〜、と見入ってしまった。
しかし、チームに入っていきなりフル出場してるとは、かなりマガト監督に気に入られているのかな。
この長谷部選手にくっついて、ピッチで取材してた日本人記者とカメラマンもばっちり映されていた。日本でも彼は注目されてるんだろうな。
しかし、今期は知らないうちにブンデスリーガ1部に日本人が3人にもいたとは。
前情報なく、いきなり見たんで本当に驚いたよ。
でもって、BochmとWolfsburgとは・・・・
個人的にはすごく地味なチームって印象なんだけどなぁ。
けど、こういうチームの方が活躍できる場があって、彼らには良いのかな?
いずれにしろ、これからブンデスリーガ見る楽しみがちょっと増えたよ。
今週、書こう、書こうと思っていたけど、書けずじまいであっという間に土曜日になってしまった。
昨日は久しぶりにハンガリー出張に行ってきた。
ハンガリーへはもちろん飛行機でいくのだが、飛行時間が隣国よりもちょっと長いので、たいていいつも本を持っていく。
今回は椎名誠の「ただのナマズと思うなよ」の文庫本を持っていった。
この文庫本は夜寝る前の本として、枕元におくようになって早2ヶ月位経つ。
この本、私にとっては読むと興奮して読みふけってしまうような類の本でもないので、1〜2ページ位読んでは眠ってしまえる。
昔は椎名誠の本が好きで、どの新刊も買うたびに一気に読みたくなったのに、ここ10年位でそういう気分ずいぶんトーンダウンしてしまった。
この「ただのナマズと思うなよ」もそろそろ読みきりたくなったので、枕元から出張に持っていくことにした。
行きの飛行機はその日の会議の用意をしていたので時間が無く、帰りの飛行時間2時間で半分くらい残っていたページを読みきった。
でも今回の読書はなんとなく盛り上がりの無い久々に辛い読書にだった。
昔は本なら何でもガーーっと一気に面白く読めたのに、この最近は読める本と読めない本の差がはっきりと出てきた。
読めない本はとことん読めなくて、途中で読めなくなって放置してしまう。
その反対に読める本は昔のようにガーーっと一気に読んでしまえる。
こういうのって自分の体調とか精神的な調子も結構左右されるように思える。
読めなかった本も長い休暇の最後の週とかに読み始めると、読めたりすることもあるからだ。
と言うことは今回の読書が辛いと思えたのは実は自分に「余裕」と言うものが欠けているからかもしれないなと思った。
実は再来週、個人的な久しぶりの大イベントがあるんで、そういうこともあって少しナーバスになっているのかもしれないなぁ。


昨日は久しぶりにハンガリー出張に行ってきた。
ハンガリーへはもちろん飛行機でいくのだが、飛行時間が隣国よりもちょっと長いので、たいていいつも本を持っていく。
今回は椎名誠の「ただのナマズと思うなよ」の文庫本を持っていった。
この文庫本は夜寝る前の本として、枕元におくようになって早2ヶ月位経つ。
この本、私にとっては読むと興奮して読みふけってしまうような類の本でもないので、1〜2ページ位読んでは眠ってしまえる。
昔は椎名誠の本が好きで、どの新刊も買うたびに一気に読みたくなったのに、ここ10年位でそういう気分ずいぶんトーンダウンしてしまった。
この「ただのナマズと思うなよ」もそろそろ読みきりたくなったので、枕元から出張に持っていくことにした。
行きの飛行機はその日の会議の用意をしていたので時間が無く、帰りの飛行時間2時間で半分くらい残っていたページを読みきった。
でも今回の読書はなんとなく盛り上がりの無い久々に辛い読書にだった。
昔は本なら何でもガーーっと一気に面白く読めたのに、この最近は読める本と読めない本の差がはっきりと出てきた。
読めない本はとことん読めなくて、途中で読めなくなって放置してしまう。
その反対に読める本は昔のようにガーーっと一気に読んでしまえる。
こういうのって自分の体調とか精神的な調子も結構左右されるように思える。
読めなかった本も長い休暇の最後の週とかに読み始めると、読めたりすることもあるからだ。
と言うことは今回の読書が辛いと思えたのは実は自分に「余裕」と言うものが欠けているからかもしれないなと思った。
実は再来週、個人的な久しぶりの大イベントがあるんで、そういうこともあって少しナーバスになっているのかもしれないなぁ。
あー、今日はすごい仕事だるかったー。
月曜日に休日があるって言うのは良いような、悪いような・・・
あ、でもちゃんとまじめに仕事はして帰りましたよ。念のため。
ところで、今日の夕方、水が切れた。
うちの会社では水やコーラ、コーヒーなどの飲料水は無料で支給してくれる。
事務所の台所横には飲料水のケースが積んであるし、コーヒーメーカーでコーヒーも沸かして勝手に取って飲んでよいことになっている。
前の会社ではそんなサービスは当然のごとく無く、水などの飲料水は各自持参しなければならなかった。
私の場合は車に水のケースを積んでおいて、一本ずつ毎日、事務所へ持っていっていたし、コーヒーは同じ部署の同僚たちと共同でネスプレッソを買っていた。
今の会社のように飲料水を無料で至急してくれるところはかなり珍しいように思う。
日系の会社では聞くところによるとこういう福利厚生をしてるところがあるらしいが、ドイツ系企業だと経費削減と言うこともあって、普通の会社だとないんじゃないかな。
でも、今日はその飲料水の買い置きがまったくなくなった。
庶務の人に同僚が聞いたところ、明日以降配達してくれるらしいと言っていたらしい。
それにしても「水が無い!」と思うと、何だか急にあせったように水が飲みたくなってしまうものだ。
しょうがないので水道水を沸かして、お茶を作って飲んだけど、気持ち的に「水」「水」「水飲みたい!」っていう気持ちが止まらなかった。
それに会社の水道水はかなりカルキがきついようで、お茶をいれたカップの内側にべっとりとカルキ染みがついてるのを見て、嫌な気持ちになってしまった。
カルキのある水を多少飲んでも死ぬわけではないんだろうけどねぇ・・・
しかし、明日ももしかしたら水がないかもしれないし、久々に水のボトルでも買って事務所に行こうかと思う。


月曜日に休日があるって言うのは良いような、悪いような・・・
あ、でもちゃんとまじめに仕事はして帰りましたよ。念のため。
ところで、今日の夕方、水が切れた。
うちの会社では水やコーラ、コーヒーなどの飲料水は無料で支給してくれる。
事務所の台所横には飲料水のケースが積んであるし、コーヒーメーカーでコーヒーも沸かして勝手に取って飲んでよいことになっている。
前の会社ではそんなサービスは当然のごとく無く、水などの飲料水は各自持参しなければならなかった。
私の場合は車に水のケースを積んでおいて、一本ずつ毎日、事務所へ持っていっていたし、コーヒーは同じ部署の同僚たちと共同でネスプレッソを買っていた。
今の会社のように飲料水を無料で至急してくれるところはかなり珍しいように思う。
日系の会社では聞くところによるとこういう福利厚生をしてるところがあるらしいが、ドイツ系企業だと経費削減と言うこともあって、普通の会社だとないんじゃないかな。
でも、今日はその飲料水の買い置きがまったくなくなった。
庶務の人に同僚が聞いたところ、明日以降配達してくれるらしいと言っていたらしい。
それにしても「水が無い!」と思うと、何だか急にあせったように水が飲みたくなってしまうものだ。
しょうがないので水道水を沸かして、お茶を作って飲んだけど、気持ち的に「水」「水」「水飲みたい!」っていう気持ちが止まらなかった。
それに会社の水道水はかなりカルキがきついようで、お茶をいれたカップの内側にべっとりとカルキ染みがついてるのを見て、嫌な気持ちになってしまった。
カルキのある水を多少飲んでも死ぬわけではないんだろうけどねぇ・・・
しかし、明日ももしかしたら水がないかもしれないし、久々に水のボトルでも買って事務所に行こうかと思う。
今日はケルン市内は基本的に休日。
カーニバルの一番大事な日、Rosenmontag(ローゼンモーンタグ)。
でも、私、個人的には普通の休日なんで、ちょっとゆっくり寝坊でもして・・・
と思ってたら、早朝7時前頃から外から、ゴーゴーと騒音が聞こえてきた。
このゴーゴー音がずーっと続くんで、『一体何なんだこれは?』と思って通り側の窓を開けてみた。
階下を見ると、カーニバルのための山車が何台も何台もうちの前を通り過ぎていくじゃないの〜!
これがもう本当にすごい数なんでで、思わずカメラを取りに行って、写真を撮った。
でも、外はまだ暗いし、ビルの6階のうちから下の通りを走ってる山車撮るにはフラッシュが遠すぎてうまく撮れなかった。
それでも、まあ記念だし、とりあえず皆さんにもお見せします・・・が、見えますか?
それでは、みなさん、ケルンからAlaaaf(アラーフ)!


カーニバルの一番大事な日、Rosenmontag(ローゼンモーンタグ)。
でも、私、個人的には普通の休日なんで、ちょっとゆっくり寝坊でもして・・・
と思ってたら、早朝7時前頃から外から、ゴーゴーと騒音が聞こえてきた。
このゴーゴー音がずーっと続くんで、『一体何なんだこれは?』と思って通り側の窓を開けてみた。
階下を見ると、カーニバルのための山車が何台も何台もうちの前を通り過ぎていくじゃないの〜!

これがもう本当にすごい数なんでで、思わずカメラを取りに行って、写真を撮った。
でも、外はまだ暗いし、ビルの6階のうちから下の通りを走ってる山車撮るにはフラッシュが遠すぎてうまく撮れなかった。
それでも、まあ記念だし、とりあえず皆さんにもお見せします・・・が、見えますか?
それでは、みなさん、ケルンからAlaaaf(アラーフ)!
あっという間に2月に入った。
うちの周辺はもうカーニバル一色!
今年のケルンのカーニバルのモットーは
"Jeschenke fo“r Ko“lle - uns Kulturkamelle"
↑これはケルン語。
ドイツ語にするとこんな感じ↓
"Geschenke fu“r Ko“ln – unser Kulturschatz“
日本語に直すと・・・・ ↓直訳だと訳わかんないかも(^^;
ケルン市民への贈り物 − 我らの文化的な宝物
このモットーについては以下のように書かれております。(Ko"ln市のサイトより)
Das Motto "Jeschenke för Kölle - uns Kulturkamelle" soll die Verbundenheit von Karneval und Kultur ausdrücken. Sie sind großartige Geschenke für unsere Stadt und die Verbindung der beiden Elemente ist ein unglaublicher Schatz.
要するにカーニバルはケルン人にとっては偉大なすばらしい文化なのだと、世間の皆さまに知らしめたいってことだそうだ。
そんなのドイツに住む人だったら、よーくわかってることだと思う。
ケルンのカーニバルと言えば、ドイツでは全国的に「おかしい」と思われるほどな熱狂感で盛り上がるので有名なんだから、今更って言うこういうモットーを打ち出すのはケルン人のユーモアなのだろうな・・・
この木曜日はAltweiberkarneval(アルトヴァイバーカーニバル)だったけど、通勤・通学時、うちの周辺は仮装した人だらけだった。
うちの会社は外国人比率が多いので仮装者はあまりいなかったけど、ケルンの地元の会社だったら、8割がたの社員が仮装して、仕事してる事務所もあったと思う。
昨日の金曜日の夕方も近所では仮装者が鬼のようにウヨウヨとケルッシュ・ビールの瓶を片手に持ち、それぞれのパーティー場所へ歩いているのを見かけた。
さっきも早朝、朝ごはんのパンを買いに走ったら、ギリシャ神話のようなヘラクレスと緑色のラメの軍服を着た騎士が郵便局の外で開店を待ってたり、ヒゲをはやしたおっさんが哺乳瓶を首からぶら下げて赤ちゃん仮装でさっそうと車の運転に乗り込んでいたりした。
フレッシュな朝の息吹も、こんな仮装の人を見ると萎えてしまうよな・・・ (^^;
ところで、ケルンのカーニバルが一番盛り上がるRosenmontag(ローゼンモーンタグ)だけど、女の子数人だけで歩いてはだめですよ。
酔っ払った変な人がいっぱいなので、痴漢行為をされたりといろいろ本当に危険です。
カーニバルに行ってみたい方は最低でも男性連れか、大きなグループで行って楽しんでくださいね。


うちの周辺はもうカーニバル一色!
今年のケルンのカーニバルのモットーは
"Jeschenke fo“r Ko“lle - uns Kulturkamelle"
↑これはケルン語。
ドイツ語にするとこんな感じ↓
"Geschenke fu“r Ko“ln – unser Kulturschatz“
日本語に直すと・・・・ ↓直訳だと訳わかんないかも(^^;
ケルン市民への贈り物 − 我らの文化的な宝物
このモットーについては以下のように書かれております。(Ko"ln市のサイトより)
Das Motto "Jeschenke för Kölle - uns Kulturkamelle" soll die Verbundenheit von Karneval und Kultur ausdrücken. Sie sind großartige Geschenke für unsere Stadt und die Verbindung der beiden Elemente ist ein unglaublicher Schatz.
要するにカーニバルはケルン人にとっては偉大なすばらしい文化なのだと、世間の皆さまに知らしめたいってことだそうだ。
そんなのドイツに住む人だったら、よーくわかってることだと思う。
ケルンのカーニバルと言えば、ドイツでは全国的に「おかしい」と思われるほどな熱狂感で盛り上がるので有名なんだから、今更って言うこういうモットーを打ち出すのはケルン人のユーモアなのだろうな・・・
この木曜日はAltweiberkarneval(アルトヴァイバーカーニバル)だったけど、通勤・通学時、うちの周辺は仮装した人だらけだった。
うちの会社は外国人比率が多いので仮装者はあまりいなかったけど、ケルンの地元の会社だったら、8割がたの社員が仮装して、仕事してる事務所もあったと思う。
昨日の金曜日の夕方も近所では仮装者が鬼のようにウヨウヨとケルッシュ・ビールの瓶を片手に持ち、それぞれのパーティー場所へ歩いているのを見かけた。
さっきも早朝、朝ごはんのパンを買いに走ったら、ギリシャ神話のようなヘラクレスと緑色のラメの軍服を着た騎士が郵便局の外で開店を待ってたり、ヒゲをはやしたおっさんが哺乳瓶を首からぶら下げて赤ちゃん仮装でさっそうと車の運転に乗り込んでいたりした。
フレッシュな朝の息吹も、こんな仮装の人を見ると萎えてしまうよな・・・ (^^;
ところで、ケルンのカーニバルが一番盛り上がるRosenmontag(ローゼンモーンタグ)だけど、女の子数人だけで歩いてはだめですよ。
酔っ払った変な人がいっぱいなので、痴漢行為をされたりといろいろ本当に危険です。
カーニバルに行ってみたい方は最低でも男性連れか、大きなグループで行って楽しんでくださいね。
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