nya's diary

ドイツ・ケルンに住んでおりますnyaです。 ここでの日々の徒然を書き綴っております。

ドイツサッカー女子チームがワールドカップチャンピオンになったらしい。
おめでとうございます。

でも、男子のチームのように大騒ぎはないんだな。
これが男子チーム優勝ってことだったら、街中大騒ぎだっただろうにな。

ところで、ドイツ各地で始まってるビール祭り。
本場はやっぱりミュンヘンのオクトーバーフェスト
ここで毎年恒例なのがブンデスリーガのバイエルンミュンヘンの選手たちがオクトーバーフェストへバイエルンの民族衣装を着て行くこと。
バイエルンミュンヘンの選手たちって、基本的にはドイツあるいは世界各国のスター選手たちだから、あんまりバイエルン州出身の人がいなんだよね。
そんな彼らがバイエルン独特の民族衣装を着て、奥さん(それかガールフレンド)や子供たちも同じくバイエルンの民族衣装を着て、オクトーバーフェストに行ってるの。

今年のそんな彼らの様子がシュピーゲルオンラインに載ってたんで、ぜひぜひ楽しんで見てくださいな。
バイエルンミュンヘン選手のオクトーバーフェストの写真
コチラから↓

”Bayern-Stars auf dem Oktoberfest: "Schee sans scho"”

"Schee sans scho"はバイエルン語(ドイツ語のBayerisch)で、普通のドイツ語に訳すと"Schön sind sie schon"。
日本語にすると何だかつまんない訳しか私できないんだけど、「とっくに彼らはキメテルぜ」って感じ。要するにバイエルンの民族衣装のレーダーホーゼとか着て、すっかりかっこよくキメテいらっしゃいますってこと。
だって、リベリなんてアルジェリア系フランス人だし、トニーだってバリバリイタリア人なのに喜んでこのレーダーホーゼとか着てるわけ。ドイツ人にとっては笑えるーって感じなんだよね。
それと選手の彼女とか奥さんたち、みんなべっぴんさんなの。ほんとなかなか見てておもしろいわ。

余談だけど、オクトーバーフェストのホームページにバイエルン語の辞書があるの。
ドイツ語知ってる人ならご存知でしょうが、バイエルンの人たちはかなり訛ってるって言うか方言がきつい。
それで、オクトーバーフェストの時にぜひ使ってみましょーって感じなのかな。
周りにバイエルン人がいたら、ぜひ使ってみてください。日本人の口からバイエルン語が出たら、彼ら飛び上がるくらいかなり喜ぶよ。(^^)v

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昨日、日中は食料の買出しプラス里帰り用のおみやげを買いにケルン市内へ行った。
途中、Neumarktを通ったのだけど、ケルンでもはじまりましたよ。オクトーバーフェスト。
大きなテントがひとつだけだけど出てた。( 1. Kölner Oktoberfest
10月7日までなので、興味のある方は行かれて見てはいかがですか。
とは言え、本場ミュンヘンのオクトーバーフェストとは全然雰囲気が違うんだろうなあ。
ミュンヘンのオクトーバーフェストもいつかは行ってみたいものだ。

ケルン市内では細かいおみやげを中心に買った。
実家の近所用に配りたいとリクエストのあったチョコレートとか、お友達用にワインとか。
渡すかどうかわからないけど、一応用意だけはしておかないと・・・って言うお土産なんで適当に量だけはたくさん買った。
でもねー、こういうお土産ってなんだかなー。日本人的気遣いって感じだよね。
ドイツにいると、こういうことしなくてもいいから感覚を忘れちゃってるよ。

なにわ 特製みそネギ抜きその後、夜はすっごくひさしぶりにデュッセルへラーメンを食べに行った。
行った先は老舗の「なにわ」。(あれ、老舗って呼んでいいのかな?)
夜になると気温もぐーっと冷えて、小雨まじりで13℃になってた。
いつも外で並ばないといけないんで、暖かい格好していったら、めずらしくそんなに待たず席ができた。
ひどいときは30分以上は待たないといけないんで、何だか拍子抜け。
なにわ 餃子今日はお友達ともにシェアしながら、特製味噌ラーメンと餃子と鶏唐揚を食べた。私、生ネギが嫌いなんで、特製味噌ラーメンはネギ抜き。その代わりモヤシを多めにいれてもらった。
ここの餃子は皮が厚いんだけど、ラーメン屋の餃子って感じがひしひしとあって、結構好き。

なにわ ミニ鶏唐鶏唐揚はおすすめメニューの黒板に載ってたんで、すごく食べたくなって注文。
ふだん、揚げ物なんて自分でしないし、久しぶりに食べる鶏唐だったんで、これもおいしかったわー。

おなかがパンパンになるほど食べたんで、少し歩こうかと「なにわ」のある通りの信号の渡った方を歩いていった。
そこには私のお気に入り映画館の一つ「Bambi」がある。
ここBambiは普通の大型映画館じゃなくて、ミニシアター系の本当にインディペンデントな映画を上映してる映画館。
何かおもしろいものないかなあと思って覗いてみると、「エクステ」のポスターが見えた。
その横には「YO-YO- Cop」と書かれたセーラー服着た松浦亜矢が・・・(スケバン刑事はYO-YO- Copと訳されてた)
どうも、日本映画フェアのようなものをやってたらしい。
その二つのポスターの反対側に本日上映のポスターが貼ってある。見ると「さくらん」を21時からやってた。
これって土屋アンナの「さくらん」じゃない? って言うわけで、突然だけど「さくらん」を見ることにした。
ドイツでこの映画を見るとは思ってもなかったんで、何だかかなり嬉しかった。
安野モヨコのマンガもいつかは読んでみたいなーと思ってたんだよね。
で映画ですが、映像的にはかなり綺麗。吉原の女郎たちが着てる着物もすっごく綺麗でかわいかったー。
話しの中身はまあまあ。同じ系統の「Memoirs of Geisha」を見た時のぐっと引き込まれるって感じの映画ではなかったなあ。
まあ、お気軽に見れる映画って感じ。
でも、この「さくらん」結構えっちぽいシーンがあったし、夜9時からの上映だったんだけど、子供がいたんだよね。
しかも小学生低学年くらいの小さい子が二人くらい。両親に連れられて来てたみたいだけど・・・
この映画って、日本では18歳以上じゃないと見れないような映画じゃなかったっけ?
ドイツって、そういう規制はないのか?
それともBambiの人がその両親が日本人だったから気を利かせていれたんかな?
まあ、いずれにしろ、ドイツ人って裸には寛容だからそういうのもあんまり気にしないのかもなぁ。

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もう朝から大ショック・・・(><。)
日本へ里帰りするので、市の免許センターへ行った。
このために今日は休みまで取った。
ドイツの免許と日本の免許を交換して貰うつもりだった。
そうしたら、日本の免許証はもう処分して捨てたと言われた。
心の中で『はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜?』と叫んでしまった。
その担当のおばちゃんが言うには3年間は預かり状態だが、4年以上経ったら預かっている外国の免許は捨てる決まりになっていると。
『えーーー!!!ちょっと、そんなの聞いてないよ?!』
私のゴールド免許証がいともあっさり捨てられちゃったなんて・・・ 
ほんと、絶句。
国際免許証作って持ってたらどう?と言われたけど、
ドイツの国際免許証は日本では使えんのじゃ〜!』
と本当に心の中で叫んだよ。
とりあえず、国際免許証発行のための書類だけ貰って「家帰って、考えます」と言って立ち去った。

『もー、もー、もー、信じられん!どうしよー。』
って言う感情がぐるぐるぐるぐる。

とりあえず、日本帰って、紛失で再発行しかないな・・・ と言う個人的な結論に今は至った。
でも、紛失再発行でチャレンジして、ダメだったらこのドイツ免許で一生を過ごすしかないの・・・?
難しい言い方かもしれないけど、何と言うか、日本人であると言うアイデンティティっつうのかそういうものをぐりぐりっと踏みにじられた気がした。
そりゃー、ロシア人やトルコ人とかそういった外国人達はこのドイツ免許取るの大変で、この免許必死に取ろうと頑張ったりする。
そのためには自分達の国で取った免許を放棄して、生涯有効で国際的にも価値があるドイツEU免許を取るのだろう。
でも、私は日本の免許の方が大切なんだ。 と、今は本当に思う。

はぁーっ、また一つ頭痛の種が増えてしまった。

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昨日の午前中、のどの痛みを治すのに何かないかと思い、薬の入ってる引き出しを探った。
すると昔むかしに日本で買っていたイソジンを発見。
おおー!これでうがいするかー、とふと箱を見ると賞味期限が2006年6月だった・・・(−−;)
でもとりあえず、これしかないので、古いイソジンでうがいをしてみた。
シュワシュワシュワーって感じでしみるしみる。(><。)/
殺菌されてしみるのか、のどの腫れがひどくてしみるのか、それともイソジンが古くてしみるのか?
これ以上、古いイソジンを使うのは少しひけた。
そこで、ふと思いついた。
このイソジンの箱に書いてある「技術提携 ムンディファルマ」ってドイツの会社かも?
ってな分けで早速、ネットで調べると、この会社、オーストリアが本社の会社であることを発見。
ドイツではLimburg(リンブルグ)にあることを発見。
イソジンもいろいろ綴りをこねくり回して発見!
“BETAISODONA”(ベータイソドーナ)と言う商標で、しかも処方箋なしで買えるらしい。
それで、さっそく薬局に行って買ってきたのが写真のこれ。Betaisodona

味(飲んじゃいけないんだけど)は日本のイソジンよりも甘みがある。
使用方法もほぼ同じ。イソジン1に対してぬるま湯4でうがいしなさいと書いてある。
でも、気になったのが「3分間、うがいをしてください」と明記してあったこと。
3分間もうがいをし続けるのはむりです。。。
断続的にとか、そういう表現はないんやね、日本じゃないから。


それと、薬局でマスクも買ってみた。ドイツMask
でも、このマスクぺらぺら。しかも両耳にかけるタイプではなくお面をかぶるように一本のゴムひもしかない。
マスク文化(?)は日本のほうがかなーり上を行ってると思った。
マスクがぺらぺらなんで、この中にガーゼをいれて使った。

まあ、いろいろしていたら、夜にはなんとなく調子がよくなってきた。

それなのに、夜中、またのどがひどく痛くて目が覚めてしまった。
そして今、まだのどが痛いまま。(><。)
夕方からはハンガリーに出張だし。私、大丈夫かなぁ・・・
今週は火曜日からずっと出張で南ドイツから北へと連日車で移動ばかり。
金曜日にやっと事務所で仕事をしてたら、のどが痛くなってきて、もう今はかなり重症。
夜中には寝てたら、のどが異常にヒリヒリして目を覚ましてしまった。
今はおなかも少しゆるーくなってきてしまったりして・・・(−−;
ちょっとがんばり過ぎたかなー。
でも、日曜日からまた今週の出張の続きがあるんだけど。
私、大丈夫かなぁ。

とりあえず、今からもう一回寝ようっと。
今日は久しぶりにブンデスリーガのサッカーの試合を観に行った。
私が観に行くと言えば、やっぱり一番近所のブンデスリーガ1部のバイヤー04レバークーゼン。

ドイツではブンデスリーガの試合を生中継で見るにはケーブルテレビで見るしか方法がないので、私も普段はブンデスリーガの試合を丸々90分見ることは全然ない。しかも、普段からサッカーファンってわけでもないのでスポーツニュースでもブンデスリーガの結果とかあんまり気にしてなかったりする。だから、今日は久しぶりの90分全試合を見る前はかなり緊張と言うか、わくわくした。

今回はチケットは電話で1週間前に購入した。購入前はバイヤー04レバークーゼン公式サイト(www.bayer04.de)でもチェックした。
最近はオンラインでもチケットは買えるらしいけど、観に行くのを決めたのがすでに試合の1週間前だったので、今回は安全に電話をして席を決めた。で、これまた初めてなことに席は最前列がとれたのだー。(^^)
場所としてはホーム側のやや真ん中あたりのゲートF2の最前列。
非常に近い場所から選手が見えたよー。特に大好きなシュナイダーが本当に目の前でプレーするのが見えた。彼のプレーは本当に渋くてかっこよかった。それから、今回気になったのは背番号11のキースリング。彼は背が高くて本当に素早く良く動いてた。あんなに背の高い選手がドリブルで突っ込んで行くっていうのも何だか久しぶりに見たような気がする。
日本ではあんまりって言うか、全然見たことないようなタイプの選手だと思った。

ところで、今回の試合は2対0でボーフムに圧勝。最初のゴールはハグイ(Haggui)だった。この時はフリーキックだったので、面白いかもと思ってたまたまビデオに切り替えた。すると、うまいぐあいにゴールを決めてくれた。本当に自分でびっくりするくらいいい映像が撮れてたので皆さんにもお裾分けをしたいと思う。

Tor von Friedrich2点目のゴールはフリードリッヒ。これもたまたまカメラでスポーツ用の連写を試してた途中にゴールが入り、その瞬間がきれいに撮れた。こんなにきれいにゴールの瞬間の写真が撮れたなんて本当に感激だわー。

レバークーゼンは今日2点取って勝利したため、一気に順位が5位まで上昇。昨日までレバークーゼンは下位の方で大丈夫だろうかと思ってたのに自分が行った試合でこんなに順位が一気に上昇したのを聞くと何だかとても嬉しい気分になった。
たまには生で観戦っていうのも楽しいね。もっと頻繁に見に来たいなあと思ってしまった。
今週はドイツへチェコ人スタッフに来てもらい、業務の引継ぎとトレーニングをした。
いつもは私がチェコへ行ってるが、チェコ人スタッフ達はこうやってたまにドイツへ出張にくるのが刺激になるらしく、よろこんで来てくれる。

Hall 1今週は突然だが昨日の木曜日にIAA(ドイツ国際モーターショー)にも行ってきた。
私のメインの目的とは別にチェコ人スタッフの彼にも今後はもっと業界のことを勉強してもらう意味もあり、一緒に連れて行くことにした。
彼はIAAと言うか、こういうモーターショーという存在自体もしらなかったので、かなりの大刺激になったようだ。本当に目をキラキラと輝かせて、いろいろ見ていたのが本当に印象的だった。

IAAではたくさんのブースを回ったが日本人女性とチェコ人男性の組み合わせは相手にかなり不思議さを感じさせたようだった。
チェコ人の彼は当然だが風貌的にドイツ語が話せると期待され、しかも男性なので上司格と思わせたらしく、相手は彼に話しかけてくる。話しの主導を握り、しかもドイツ語も話すというヘンなアジア人の私を最初の1分位は相手の営業の人たちは一瞬にして認識できないようだった。こういうのはもういつものことだが、その様子がおかしくもあり、悲しい感覚もした。
ここドイツでは日本と同じようにあまり女性の社会進出が進んでないから、女性を見るとやはりアシスタント的な人と言うイメージがあるのだろうな。

Benzhall今回のIAAだけど、各車メーカーでは日本でもお馴染みだろうけど、やはりクリーンディーゼルとか、エコカーのようなものの展示が多々あった。
毎度のことながら、メルセデスベンツやBMWは独自の展示ホールを貸切、独自の高級なイメージを醸し出していた。
BMWhall個人的にはBMWのホールが自分好みで、バイエルンの青い空をイメージしているのか、スカイブルーを貴重に白いホールに凝ったスクリーンや新型車両がとても映えていた。

今日からIAAは一般公開されているので、興味のある方は是非楽しんで来てください。
先週から引き続き出張もいれず、ドイツの事務所でお仕事。
出張がないって言うのは本当に快適〜。
仕事が終わって、自分の家に帰って食事をして、テレビみたり、ごろごろしたりって言うのができるのは本当に幸せだなぁ。

でも、うちのドイツの事務所で一番やっかいなのは昼食。
場所が産業団地とでも言う一角なので、街にあるようなパン屋もなければ、もちろんおいしいレストランなんて言うのもない。
大きな工場のあった以前の会社と違い、会社の食堂なんて言うのも当然ない。
あるのは近所の他の会社が入ってるビルの社食か、税務署か、警察署という有様。
この3つの食堂は街中にあるようなおしゃれなレストランではない。
特に税務署と警察署は安いと言う点ではすばらしく安い部類に入る。(まあ一応税金の恩恵を受けているからね)
特に警察の方は破格に安くて(1人前昼のメニューが2.5ユーロ位)、ボリュームたっぷり、でも味も特別まずいことが多々ある。
でも、時間的に街中までわざわざ車を飛ばして食事に行く時間を費やすのもいやだし、だからと言って朝早起きしてお弁当つくるなんてこと私にはできない。
こう思うとプラハの事務所の方が食生活は良かったりするかもなあ

ちなみに今日は税務署でランチ。
不思議なメニューで、おおきな皿にレタスやカイワレのような茎系のもの(名前知らず)と種無しぶどう(もちろん皮付き)が大盛りにされてて、その上に焼いた角切り豚肉がコロコロと載ったものだった。
おいしくないわけではないが、それぞれを一緒にまとめて食べるより、豚肉は豚肉、ぶどうはぶどうとばらで食べた方がいいなあと食べながらひそかに思った。
昨日書こうかなと思って書かなかったけど、今日はYouTubeで映像もアップされたので書こうと思う。
もうすでにご存知の人が多いと思うけど、フィンランドのOuluで金曜日に行われたエアーギター世界選手権で優勝したオオノジ大地。
ドイツのSpiegel Onlineでも昨日のトップページで記事が掲載されてた。
昨日のSpiegel Onlineの彼の記事はコチラからどうぞ。
それとYouTubeの映像はコチラ
Speigelでのキャッチコピーは「Japaner rockt alle in den Boden」。日本人ぶっちぎりトップって感じのニュアンス。
ちなみにドイツ語ではエアギターはLuftgitarren(ルフトギタレン)と言う。
ドイツでもこのLuftgitarrenの協会があるらしく、3位、4位はドイツ語圏の人だから、結構熱心なエアギターファンがいるってことかなあ。
YouTubeでは去年の映像もあるから、ぜひ今年のと同時に見て欲しいし、コメントもぜひ読んでみて。
世界各国の人がどんどんと彼にコメントしてるってことはドイツだけじゃなくて、各国でこのエアギターの日本人世界チャンピオンが報道されてるってことじゃないかと推測してるんだけど・・・違うかな?
他の選手とはぜんぜんレベルが違うのが映像を見比べると本当にわかる。彼は本当にプロの芸人だわー。
今年の映像も笑わせていただきました。(^▽^)

やっと土曜日。
今日はもう何ヶ月ぶりかになるけど、車の洗車に行った。
日本に居る時は最低でも1ヶ月に1回位は車を洗ってたのに、ドイツではぜんぜん気にならなくなった。と言うか、ドイツでは土日とか夜に洗車できないから行かなくなった。
でも、車を洗おうと思い立った日はどうしていつも天気が悪いのかなあ?

車を洗ったあとはHandelshofに行った。
Handelshofは商売してる人のための会員制のスーパー。食料品をはじめとして、食器や事務用品等々が商売人のための価格で販売されている。
食料品はレストランやカフェ用など、業務用に販売されてるから結構安くてしかも新鮮。
唯一欠点は肉が大きな塊りでしかないことかなあ。
ドイツで有名な業務用スーパーはMetroだろうけど、Handelshofもなかなか良いよ。
今日は洗濯用の洗剤や柔軟材をメインに野菜やプラスチックのタッパーなどなど買った。
洗剤は業務用なんで大きなサイズからしか売ってないから、それを買うしかなかった。当分は洗剤買うことはないかと思う。
それと魚がすごく新鮮でかなりお手頃価格だったー。週末の食事用にお肉をすでに買ってたので、今日は魚を買えなかったけど、次回はここで魚を買ってみたいなあ。

Handelhofで買い物して、それからケルンの街に行った。
一つは10月の里帰りのためのお土産の物色。
いつもチョコレートばかり持って帰ってるから、なんか他のものないかなー。
とは言え、かさばるものとか、重いものはいやだし・・・
今回は友達数人が重なるように出産をしたので、出産祝いもかねて赤ちゃん達へのプレゼントも考え中。
だれかいい案があったら教えてー。

夜はテレビ。
ドイツ対英国ウェールズ戦を料理しながら見た。
ウェールズってサッカーは盛んじゃないようで、観客席ガラガラ。
個人的な感想としてはプロ対学生って感じの試合だと思った。
結果2−0だったのも何だか当然って思った。
次回はチェコと17日に試合があるらしい。
チェコ人スタッフとはこの試合のこと、あまり触れないようにしなくちゃ。
スポーツの話しって、仕事の相手には禁止って言うのは世界中どこでもいっしょだよなあ。
仕事を5時すぎで終わらせ、今日はとっとと帰った。
 前回の出張以来、どうも調子がでない。
 こういう時は割り切って、最低限必要な仕事だけしてさっさと帰った方がおりこうと言うもの。
家には当然早く帰ってきたので、食料もないし、久々にケルンのDelhaize(デレーズ)へお買い物に行った。
Delhaizeの隣にはインターコンチネンタルホテルと言う高級ホテルが建っている。 バス正面 バス横
今日はそこの横に黒いバスが泊まっていた。 で、この黒いバス、ふと見ると「Nationalmanschaft」と言う文字とサッカーボールが描いてある。 そして玄関前には人だかりが・・・!
 なんと、今週、ドイツのサッカー代表チームがここケルンのこのホテルに泊まって、しかもホテル内でトレーニングをしてるのだそうだ。
 今、DFB(ドイツサッカー代表)のホームページを見ると、今週、英国ウェールズ代表と試合がウェールズであるらしく、その事前トレーニングなんだろうな。
 しかし、何故にケルンでしかもホテル内でトレーニングをしてるんだろう?
 それともケルンスタジアムとかで練習してるのかなあ?
 一応、バスの写真も携帯で撮って見たりした。 Bayernfair1 Bayernfair2

Delhaizeの買い物後、小さな買い物をしたく、Kaufhofも寄った。
Kaufhofの催事場では今日はバイエルンファッションフェアーなるものをしていた。 このケルンでバイエルンの民族衣装を売るなんて・・・
 一体誰がこの衣装を買うんだろうか? 
 そう言えば、今月下旬に今年は「ケルン・オクトーバーフェスト」なるものがあるらしく、このニセモノ・オクトーバーフェストに行く人たちがにわかバイエルン人になりすますために売ってるんだろうか。
 しかし、本当になんだかなあって感じ。
昨日と今日、うちの部のアシスタントが無断欠勤した。
彼は6月末まで1年間派遣社員で、この7月から正社員になったばかり。
それなのに7月からすでにこれで2回目の無断欠勤。
人事や上司が電話しても電話にも出ないらしい。
たった30秒位、電話して休みを伝えるだけで良いのにどうしてそれができないんだろう?
ちなみに彼は派遣社員時代も数ヶ月に1回のペースで無断欠勤があって、正社員になる前に無断欠勤のことは上司曰く、「かなり厳しく言ってあった」らしいのだから、無断欠勤は絶対ダメって知ってるだろうに。

今の会社だけじゃなくて、ドイツでは雇用契約書にきっちり誰に休みの際は連絡することとか、病欠の場合は2日目以降は医者からの証明書がいるとか、きちんと明記されてる。
それは彼の場合も一緒で、それをきちんと守ってなかったら、解雇だってありえる。

彼は仕事はきっちりする人だから、本当にこんなことで評価が低くなるのは本当に惜しい。
でも、こういうことがやっぱりきちんとできないと本当に芯から信用と言う事はできないよなあ。
ほんとうに寒すぎ(((=_=)))ブルブル
私が大げさなのかもしれないけど、本当に涼しいを通り越して「寒い」のだ。
長袖、上着、長ズボン(ちょっと古臭いかも?)はここ最近の必須アイテムだったけど、ここに来て今日は暖房も入れた。
暖房無しの部屋や車は本当に考えられない。
布団ももう夏蒲団ではなく、冬の暖かい布団に変えなくてはと本気で思った。
湯たんぽや毛布が登場するのも、もうすぐだと思う。

今年のドイツは本当にあつあつの夏は結局なかったなあ。
朝起きると、昨日のような頭ぐらぐら状態は少し治っていた。
でも、体コチコチ状態はもう限界って思い、早朝からデュッセルドルフの指圧屋さんに電話をし、アポを取った。
そんなわけで、今日はデュッセルドルフの街に行くことになった。
昼一番で指圧屋さんに行った。本当に何ヶ月?それとも1年振りって位だろうか。
右側の腰辺りが硬くて、重い感じがしてて、辛かったのだがそこを中心にグイグイと押してもらったら、すっごく体が軽くなった。
いや、本当に体がこんなに軽かったっけ?ってくらい、楽になった。
今回の指圧で一番痛くてきつかったのはおしり。 おしりの真ん中くらいだろうか、ウォーーーって叫びたくなるくらい痛かった。 おしりもこんなにコルんですね、と実感した。

その後は軽くなった体で久々の街ぶら〜。
デュッセルドルフは実はドイツではファッション情報発信基地としても知られてる。ファッション業界のメッセなんかも毎年シーズン毎にあるみたいだし。
日本に住んでる日本人にしたら、たいしたことないじゃんと思うだろうけど、地元ドイツ人にしたら、ファッショナブルな眩しい街(言いすぎかも?)らしい。
有名なKoenigsalleは有名ブランドショップがずらーっと軒を並べてるし、そことAltstadtの間の小さな通りを入ると、こじんまりしたセレクトショップなんかも実はあったりする。
こういうセレクトショップなんかを覗いてみたりするのが結構楽しかったりする。

Koenigsalle周辺で最近の私のお気に入りは大型雑貨屋さんのManufactum
ここはドイツ国内を中心としたメーカーの雑貨を集めて販売している。
昔ながらの髭剃りセットとか、手作りの銅で出来た鍋とか、手作りビールキットなんかもすごく興味深い。
広い店内を一つ一つ見ていくと、いつもあっという間に時間が経ってしまってる。
Bruetting Marathon今日、気になった一品はドイツ・バイエルン州のBru"ttingと言うメーカーのスポーツシューズ。
箱には昔ながらの"Made in West Germany"の文字が印刷されていた。かなりレトロチックな箱もいい感じ。
これらスポーツシューズは未だに手作り。
よく見ると縫い目や裏のゴム底の切り口などに本当に手作り!って言うのが伺える。

今日は珍しく店内に小型のスーツケースを持った日本人おじさんグループが来ていた。 ここも段々と日本人に人気が出てるのかもなあ。
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