昨日のEM、ドイツ対トルコ戦は面白かった〜。
ドイツ在住の人のブログではきっと、皆さん書かれてる話題だと思うので、ちょっと一足遅い話題かも。
でも、ほんとうに今朝の会社の話題はみんなこの試合についてばかり話してた。
試合内容も結構拮抗してて、最終3分前くらいに、トルコが点を入れて、『ああー、これでドローだ!』と皆が思った瞬間、最期にまたドイツが点を入れたところは最高に皆の話題に昇ってた。
笑ったのは昨日、イギリスに出張に行ってたMさんの話し。
イギリスからの飛行機が遅れて、結局、試合の時間帯の丸々2時間が空の上。
でも、機長が相当なサッカーファンだったらしく、実況中継をしてくれたそうだ。ちなみに飛行機はルフトハンザなので、機長はもちろんドイツを応援してた。なので、トルコに点が入ると、「オオォー、ナーイイン」と大げさにのたうちまわったような声をだし、機中のドイツ人達も「一体どうしたんだ」とやきもきしながら聞いていたらしい。
デュッセルドルフ空港へ向けて下降体制に入ってる最中がちょうど勝利の瞬間だったらしく、機長が興奮してアナウンスをし、しかも、通常よりも急下降して、空港に着いたと言う。
しかし、機長、そんなことで興奮しないでよ・・・ って思ったのはMさんだけじゃなかったらしい(^^;
それから、今日は会社の自分の座ってる場所の近くに面白い写真が貼ってあって、これも笑った。
その写真はコレ↓

このシャレがすぐわかった人は本当にサッカーファンだと思う。
スーパーのREALとスペインのレアルマドリードをかけてるんですよね。(^^)


ドイツ在住の人のブログではきっと、皆さん書かれてる話題だと思うので、ちょっと一足遅い話題かも。
でも、ほんとうに今朝の会社の話題はみんなこの試合についてばかり話してた。
試合内容も結構拮抗してて、最終3分前くらいに、トルコが点を入れて、『ああー、これでドローだ!』と皆が思った瞬間、最期にまたドイツが点を入れたところは最高に皆の話題に昇ってた。
笑ったのは昨日、イギリスに出張に行ってたMさんの話し。
イギリスからの飛行機が遅れて、結局、試合の時間帯の丸々2時間が空の上。
でも、機長が相当なサッカーファンだったらしく、実況中継をしてくれたそうだ。ちなみに飛行機はルフトハンザなので、機長はもちろんドイツを応援してた。なので、トルコに点が入ると、「オオォー、ナーイイン」と大げさにのたうちまわったような声をだし、機中のドイツ人達も「一体どうしたんだ」とやきもきしながら聞いていたらしい。
デュッセルドルフ空港へ向けて下降体制に入ってる最中がちょうど勝利の瞬間だったらしく、機長が興奮してアナウンスをし、しかも、通常よりも急下降して、空港に着いたと言う。
しかし、機長、そんなことで興奮しないでよ・・・ って思ったのはMさんだけじゃなかったらしい(^^;
それから、今日は会社の自分の座ってる場所の近くに面白い写真が貼ってあって、これも笑った。
その写真はコレ↓

このシャレがすぐわかった人は本当にサッカーファンだと思う。
スーパーのREALとスペインのレアルマドリードをかけてるんですよね。(^^)
昨日はひさしぶりに土曜のD市はインマーマン通りに行った。
いろいろアポが入ってたんだけど、すごく喉が渇いてて、まずはお茶をしたくてカフェに入った。
カフェはインマーマン通りではおなじみの日本風カフェ・リラックス。
でもねー、これがびっくりしたよ。
リラックスの外側はガラス張りなんだけど、ガラスから透けて見えるカフェの人々の異様なこと!
超おたく度高し・・・ w( ̄Д ̄;)w
写真かビデオにとって見せたいほどだったよ。
ドイツのコスプレオタクの方々がカフェの3分の1は占めてたかも。
中にはピンクの牛もいたよ・・・
カーニバルじゃないんだからって感じ。 ほんと、ありえない・・・ あやしすぎ。
近頃、土曜日午後のインマーマン通りは半端じゃないくらいコスプレオタクが集結してる。
昨日も1000人位はいるんじゃないか? ってくらい、あちこちに群れをなしてた。
特に激しいのは本屋のOCS前。
初めてこのコスプレヲタクたちを見た数年前は激しく動揺して、怖くて本屋に入りづらかったくらい。
今はこのコスプレヲタクたちとノーマル日本人家族の融合・混在している風景が普通になりつつあるのか?
この4月を期に駐在員として赴任してきた生粋日本人サラリーマンやご家族の方から見た、この相当怪しい風景の感想を聞いてみたいものだわ。


いろいろアポが入ってたんだけど、すごく喉が渇いてて、まずはお茶をしたくてカフェに入った。
カフェはインマーマン通りではおなじみの日本風カフェ・リラックス。
でもねー、これがびっくりしたよ。
リラックスの外側はガラス張りなんだけど、ガラスから透けて見えるカフェの人々の異様なこと!
超おたく度高し・・・ w( ̄Д ̄;)w
写真かビデオにとって見せたいほどだったよ。
ドイツのコスプレオタクの方々がカフェの3分の1は占めてたかも。
中にはピンクの牛もいたよ・・・
カーニバルじゃないんだからって感じ。 ほんと、ありえない・・・ あやしすぎ。
近頃、土曜日午後のインマーマン通りは半端じゃないくらいコスプレオタクが集結してる。
昨日も1000人位はいるんじゃないか? ってくらい、あちこちに群れをなしてた。
特に激しいのは本屋のOCS前。
初めてこのコスプレヲタクたちを見た数年前は激しく動揺して、怖くて本屋に入りづらかったくらい。
今はこのコスプレヲタクたちとノーマル日本人家族の融合・混在している風景が普通になりつつあるのか?
この4月を期に駐在員として赴任してきた生粋日本人サラリーマンやご家族の方から見た、この相当怪しい風景の感想を聞いてみたいものだわ。
今日は夕方から映画を見てきた。
映画を映画館で見るのはほんとうに久しぶり。
今日見たのは全くのドイツ映画ではないんだけど、主人公はBerliner Philharmoniker(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)だ。
題名は“Trip to Asia” 。 サイトはコチラから。
ベルリーナー・フィルハーモニカーが2005年に行ったアジアツアーのドキュメンタリー風映画だ。
指揮者のSirサイモン・ラトルはドイツのおばちゃん達にはある意味アイドル的な存在で、絶大の人気を誇る。
たまに病院とかで読むおばちゃん向けドイツの週刊誌によく載ってたりする。
実は私、ベルリーナー・フィルハーモニカーって初めて見たんだけど、この映画見てたら、Sirサイモン・ラトルは難しい注文をする人と言うのがすぐわかった。
演奏者も当然、すごいプロフェッショナルな人ばかりでかなり頑張って弾いてるんだけど、Sirラトルの注文について行くのがかなり大変そうなのが映像でも何回も出てきて、すごい臨場感あった。
映画は全体的には演奏者の回想シーンを中心に北京から始まって、ソウル、上海、香港、台北、東京のツアー先の様子が映し出されていた。
見る前はなんて言うか「のだめカンタビーレ」のようなじっくりとした演奏シーンとか、行く先々の都市の風景とかがもっと見れるのかと期待してた。
でも演奏シーンは練習シーンも含めて、細切れにしか観ることができなかった。
ベルリーナー・フィルハーモニカーの音楽を聴きたかったら、やっぱりちゃんと見に行くべきなのだろうな。
ツアー先の風景も少しばかりだけ。さすがに6都市を2時間弱で、風景を見せることがメインではないので、やっぱり細切れで部分的な面って感じは否めなかった。
回想シーンも出演者多すぎで、ちょっとばらばらした感じだった。
個人的な感想としては、「最期30分位はまだ終わらないのか、と思う映画だった」と言うところでまとめられると思う。
とは言え、ところどころで見た演奏シーンは確かに素晴らしかったので、機会があれば、生演奏を是非見に行きたいと思ったよ。
この映画、日本では今年秋頃公開予定らしい。
でも、ハリウッド映画のような派手な映画ではないので、ミニシアター系での公開になるかもしれないね。
それでもクラシック音楽ファンは必見の映画かも・・・?


映画を映画館で見るのはほんとうに久しぶり。
今日見たのは全くのドイツ映画ではないんだけど、主人公はBerliner Philharmoniker(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)だ。
題名は“Trip to Asia” 。 サイトはコチラから。
ベルリーナー・フィルハーモニカーが2005年に行ったアジアツアーのドキュメンタリー風映画だ。
指揮者のSirサイモン・ラトルはドイツのおばちゃん達にはある意味アイドル的な存在で、絶大の人気を誇る。
たまに病院とかで読むおばちゃん向けドイツの週刊誌によく載ってたりする。
実は私、ベルリーナー・フィルハーモニカーって初めて見たんだけど、この映画見てたら、Sirサイモン・ラトルは難しい注文をする人と言うのがすぐわかった。
演奏者も当然、すごいプロフェッショナルな人ばかりでかなり頑張って弾いてるんだけど、Sirラトルの注文について行くのがかなり大変そうなのが映像でも何回も出てきて、すごい臨場感あった。
映画は全体的には演奏者の回想シーンを中心に北京から始まって、ソウル、上海、香港、台北、東京のツアー先の様子が映し出されていた。
見る前はなんて言うか「のだめカンタビーレ」のようなじっくりとした演奏シーンとか、行く先々の都市の風景とかがもっと見れるのかと期待してた。
でも演奏シーンは練習シーンも含めて、細切れにしか観ることができなかった。
ベルリーナー・フィルハーモニカーの音楽を聴きたかったら、やっぱりちゃんと見に行くべきなのだろうな。
ツアー先の風景も少しばかりだけ。さすがに6都市を2時間弱で、風景を見せることがメインではないので、やっぱり細切れで部分的な面って感じは否めなかった。
回想シーンも出演者多すぎで、ちょっとばらばらした感じだった。
個人的な感想としては、「最期30分位はまだ終わらないのか、と思う映画だった」と言うところでまとめられると思う。
とは言え、ところどころで見た演奏シーンは確かに素晴らしかったので、機会があれば、生演奏を是非見に行きたいと思ったよ。
この映画、日本では今年秋頃公開予定らしい。
でも、ハリウッド映画のような派手な映画ではないので、ミニシアター系での公開になるかもしれないね。
それでもクラシック音楽ファンは必見の映画かも・・・?
