nya's diary

ドイツ・ケルンに住んでおりますnyaです。 ここでの日々の徒然を書き綴っております。

Milk Seafood Noodle 1ちょっとまた、このネタ〜?
と思われるかもしれませんが、一部ご関心のある方のため、(それって私だけかもしんないけど)一応、ご報告。
昨日のお昼、とうとう、あのミルクシーフードヌードルを食べました!!!

記念に写真撮らなくちゃ!と思ったんだけど、デジカメは電池がなかったんで、携帯で撮ったんだけど、全部ボケボケで見づらい
・・・けど、これでカンベンしてね。Milk Seafood Noodle 2

右上はお湯入れる前。
右下はお湯入れて、3分待って、かき混ぜた後。

それで、お味はと言うと、「食べられる」と言うことで・・・
私、個人的には「美味」と言う賞賛は言えないなあ。
麺は普通のカップヌードルと全く同じ。
スープの具はシーフードヌードルのと同じ。
で、粉末スープに工夫がしてあって、お湯入れたら、ちょっとクリームっぽくトロっと言うか、ドロっと言う感じに仕上げてた。
で、「ミルク」って感じはぜーんぜん無かったね。
食べる前はかなーーりドキドキしてたんだけど、食べてみると、何ていうかインパクトと言うか、「キワモノ」的な感じは全然なかった。
でも、これ食べるんだったら、普通のシーフードヌードルの方が美味しい、んじゃないかな・・・(^^;
                  
今、これって日本では流行ってるのかなあ?
それとも、もうしばらくしたら消えそうな感じなのかしら?


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今日は日本で元同僚だったBさん(仮称: ここでのニックネームはないんで)がうちに訪ねてきてくれた。
驚いたことに彼女はドイツ人といつの間にか結婚していて、しかも今年後半からドイツに引っ越してくる。
それで、今週はじめから、旦那さんと休暇でドイツに里帰りしてきてて、うちへも遊びに来てくれた。
昔の会社を辞めて、もう何年も連絡を取ってなかったんで、聞いたときはえぇ〜?って感じでびっくりしたけど、こうやってドイツへのお引越し仲間が増えることは何とも頼もしいかも。

Milk Seafood Noodle今日は長らく連絡してなかった間のお互いの近況とか、昔の同僚達の近況とか話題とかをいっぱい話して、楽しかったー。
それから、彼女、私のブログもしっかり読んでくれていて、すごいお土産くれた。
それがこの右・・・・ ミルクシーフードヌードル。
あのブログを書いた後、シーフードヌードルのカップラーメンをD市の日本スーパーで買ったものの、ミルクで食べる勇気が無く、そのままお湯で食べてしまったへたれな私。
彼女はしっかりこのブログを覚えてくれていて、今回、買って来てくれたのだ。

見た瞬間に『うわー、ちゃんと読んでくれてたんだ〜♪』と嬉しかった反面、これはちゃんと食べてレポートせねば・・・ と何故か使命感を感じてしまった (^^;
ちょっと、今日の晩御飯って言うのは勘弁してもらって・・・・ あ、でも、近いうちにちゃんと食べるね。

今日はどうもありがとうB子さん。


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この土曜日の夕食。
何を思ったか、お友達が「寿司を食べたい」と言うので、それじゃあと寿司を作ってみた。
しかも握り寿司。
巻物やちらしは何度も作ったことがあるんだけど、実を言うと、にぎりを作ったのはドイツじゃなくても、生まれて初めて!

いやーー、寿司職人はすごい。
うまく握り寿司作るのって、難しいもんだねぇ。
今回の私のレシピなんて、職人さんやお料理好きの方から見れば、完全手抜きすぎだと思う。
シャリはすし酢をご飯にふりかけただけ。
ネタも、どうやって切れば良いのかわからないんで、とりあえず、屋で買った塊の刺身用のネタをそのまま薄切りに切ってみた。
トロは私の包丁じゃ、うすーくきれいに切れなかった。
ちなみにこのトロだけは、D市の松●さんで購入。
(トロを買う予定はなかったんだけど、見てたら食べたくなって発作的に買ってしまった。でも、かなり少量だけ。だって、お値段はりましたからね・・・)
他のおは近所の週末朝マルクトに出てるお屋さんで購入。かなりおまけして貰えたよ。(^^)v

それから、どうやってシャリごはんと薄く切ったネタを握ればよいのか・・・ 
ぼんやりと頭の中で、以前に見たすし職人の人の手つきを思い描きながら、コネコネと作ってみた。

Nigirisushiで、出来上がりは右写真の通り・・・。
かなり不恰好なのがよく分かる (;^_^A アセアセ・・・
しかもでかい。 
今回私がにぎったお寿司は普通のにぎりの2個分位の量だった。。。 
(食べる時、途中からは端で二つに割って食べたよ)
一口で食べきれるサイズで俵型に、しかもコメを押しつぶさず、ふんわりと握ると言うのは熟練した技なのだなあと、本当に実感。

でも、握り寿司って、今までは「ドイツではできない!」って思い込んでたけど、実際はこのドイツでも気軽に簡単にできちゃった。
いや、本格派にぎり寿司を食べたいと思うなら、おすし屋さんへ行くのが一番だけどね。


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