nya's diary

ドイツ・ケルンに住んでおりますnyaです。 ここでの日々の徒然を書き綴っております。

日本で水を一日で1〜2リットル飲むなんてぜんぜん考えられなくて、ドイツに来た当初もぜんぜん量を飲めなかった。
でも、最近はその位の量だったら、結構へっちゃらで飲めちゃう。
お茶やコーヒーなんて合わせると飲み物は毎日3リットル位飲んでると思う。
何でこんなに飲めるのかと言うと、空気が乾燥してるから。
今は特に寒いのでガンガンに暖房を入れてる。
これも乾燥が酷くなる原因の一つだと思う。
例えば、バスタオルを一日室内で干してみる。
すると、バスタオルの生地が乾燥しすぎて、バッリバリになってる。
二つに折って立てることが出来るくらい。
前はこんなバリバリに乾燥したタオルが痛くて嫌だったけど、慣れてくるとこのバリバリ感がないとタオルがきちんと乾いてる気がしなくなった。

でも、こんなに乾いた空気はお肌はもちろん、体にも良くない。
そういうことで最近使い始めた乾燥対策はコレ

luftbefeuchter
加湿器です。
ドイツ語ではLuftbefeuchter(ルフトベフォイヒタ―)と言います。

とりあえずで買って使ってますが、まあまあです。
しかし、形がUFOのようで奇妙だよね。(苦笑)
もっとお値段が良いのだったら気化式のものとかが良いのだろうけど・・・。
でも、日本みたいにマイナスイオンとかそういうのにこだわってる加湿器は見つけられなかったよ。
そういうとこは日本は最先端を行ってると思う。


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昨日の誕生日で貰ったプレゼントの中にこれがあった。
日頃、どうも腰とか背中が冷える。特に右腰は本当に冷たくて思い感じなのだ。
なので、最近は寝る時に湯たんぽを使って暖めながら眠りにつく。
そんな訳でこのふとんあたため機なるものをプレゼントとして貰った。
こんな代物、ドイツではかなーりのお年寄り位しか使わないらしく、周りからはドイツ人の前でそれを使ってるって言わないほうがいいよと言われてしまった(^^;
ふとんあたため機
写真は折りたたんであるのでよくわからないかもしれないけど、いわゆる敷布団みたいな感じのマット。
これを敷布団と掛け布団の間に挟んで、寝る前にスイッチをいれてあたためるだけ。
スイッチを入れてから90分だけあたため機能が働き、90分経つと自動的にスイッチが切れる。
注意書きとして、これを敷いて寝てはいけませんと書いてあるので、本当に暖めるだけが目的のマットなのだ。
ふとんに入る前にこのマットをふとんから出すって言うのは面倒くさいなーと思うんだけど。

さっそく、昨晩始めて使ってみたんだけど、結構暖かい。
でもやっぱり、湯たんぽのように局所をグッとあたためるってことは出来ない。
結局、その後、湯たんぽを使って寝てしまったわ。


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どうしても美容院に行きたくて、予約を取ろうと思い電話をかけた。
でもどうも夏休みだったらしく、留守電になったのでそのまま切ってしまった。
休暇中に海水と強い日差しで髪の毛が退色し、黄色くなっているので早くどうにかしたいものだ。

夕方は仕事をひさしぶりにとっとと終わらせた。
実は先月から日本へ送りたいものを今日はどうしても送ってしまいたかったから。
一体何かと言うと、8月6日の実家の犬 アトちゃんの誕生日プレゼント。
モノはゴム製のニワトリ。ρ(´ー`) コレ↓

huhn

ドイツで良く見かける大型犬がこのニワトリをピーピー言わせながら羨ましかったのだ。
でも、今、私は犬など飼っていない。
なもんで、アトちゃんに不思議なものを見つけては送りつけているのだ。

アトちゃんももう12歳。
もうこんなオモチャじゃ遊んでくれないかもなあ。
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