2010/02/09(Tue)
勤務評価の面談
今日は年に1回の社内での勤務評価の面談があった。
(勤務評価と言うのか、人事考課と言うのか、ドイツ語訳を見ると勤務評価だったので、今回は勤務評価と言う)
うちの会社ではこの勤務評価がダイレクトに毎月の給料に反映される。
普通の社員は職場委員会と労組と経営側の三者で合意された労働協約の“Tarif”と呼ばれる職級・階級毎に決められた給料をベースとして、それにプラスこの勤務評価がボーナスとして加算される仕組みになっている。
こういう給料の仕組みは今の会社だけじゃなくて、他の会社でもそうだったから、ドイツと言うか、うちの業界では一般的かと思う。
ちなみに勤務評価は”Leistungsbeurteilung”とドイツ語で言う。
今回、私の結果はと言うと、昨年より悪かった。
景気も悪いし、業績も下がったままなので、会社としてはこのエキストラなボーナスを抑えると言うのは当たり前かなと、今日の評価を受ける前から思っていたので、当然の結果だと思った。
同僚達も私の聞いた限り、去年より良かった人は誰一人いなかった。
そんな中、かなり期待してた人もいてて、同僚の一人は面談が終わった後、すごい怖い顔をして席に帰ってきた。
「今年は特に個人的な責任はないよ。皆、悪かったって言うじゃない・・・」
と、なぐさめの言葉をかけても、この同僚はかなり不満顔だった。
それでもベースになるTarifが下がってないだけ、まだうちの会社はマシだとも聞いた。
会社の近所には同じく自動車部品業界の会社もあって、業績が悪いため、ベース賃金10%カットとか言うのを昨年とかよく聞いた。
だから、まだリストラにもなってなくて、仕事があって、給料も人並みに貰えてることに感謝をしなくてはね。
でもって、民事再生終ったら、またリストラが絶対あるだろうと言うのが同僚達の噂話として、まだずっとくすぶっている。
もう、こういう話しを聞くのはいいから、早く景気が回復して欲しいものだなあ・・・


(勤務評価と言うのか、人事考課と言うのか、ドイツ語訳を見ると勤務評価だったので、今回は勤務評価と言う)
うちの会社ではこの勤務評価がダイレクトに毎月の給料に反映される。
普通の社員は職場委員会と労組と経営側の三者で合意された労働協約の“Tarif”と呼ばれる職級・階級毎に決められた給料をベースとして、それにプラスこの勤務評価がボーナスとして加算される仕組みになっている。
こういう給料の仕組みは今の会社だけじゃなくて、他の会社でもそうだったから、ドイツと言うか、うちの業界では一般的かと思う。
ちなみに勤務評価は”Leistungsbeurteilung”とドイツ語で言う。
今回、私の結果はと言うと、昨年より悪かった。
景気も悪いし、業績も下がったままなので、会社としてはこのエキストラなボーナスを抑えると言うのは当たり前かなと、今日の評価を受ける前から思っていたので、当然の結果だと思った。
同僚達も私の聞いた限り、去年より良かった人は誰一人いなかった。
そんな中、かなり期待してた人もいてて、同僚の一人は面談が終わった後、すごい怖い顔をして席に帰ってきた。
「今年は特に個人的な責任はないよ。皆、悪かったって言うじゃない・・・」
と、なぐさめの言葉をかけても、この同僚はかなり不満顔だった。
それでもベースになるTarifが下がってないだけ、まだうちの会社はマシだとも聞いた。
会社の近所には同じく自動車部品業界の会社もあって、業績が悪いため、ベース賃金10%カットとか言うのを昨年とかよく聞いた。
だから、まだリストラにもなってなくて、仕事があって、給料も人並みに貰えてることに感謝をしなくてはね。
でもって、民事再生終ったら、またリストラが絶対あるだろうと言うのが同僚達の噂話として、まだずっとくすぶっている。
もう、こういう話しを聞くのはいいから、早く景気が回復して欲しいものだなあ・・・


